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●リレーB>第10回 そろう面々 AYASE
( 95行)
ジャンさんの導くままに洞窟を進む。 歩いているうちに、心が落ち着いてきた。 ここは、もしかしたら「鬼門の門」かもしれない洞窟。 だから、何があっても
◆CFM「空中分解」 #0312 1987/ 9/ 7
●鉄十字章 3
( 86行)
鉄十字章をシュタイナ−が受章してから1週間もたたないうちに,今の壕を捨てて前進せよという命令が下された。彼らの維持する地区はソ連軍が頑強に抵抗を続けていたために
◆CFM「空中分解」 #0313 1987/ 9/ 7
●詩篇 空中の書12 直江屋緑字斎
( 24行)
<道 24行> 道 夕暮どきともなると、樹々のざわめきの奥に見え隠れする獣の対 になった姿をみとめることもある。 館まで小一時間ほどの細い道を、そんな獣たちの挙動を盗み見し
◆CFM「空中分解」 #0319 1987/ 9/ 8
●詩篇 空中の書13 直江屋緑字斎
( 35行)
<脣(くちびる)の赤い少女 35行> 脣(くちびる)の赤い少女 睡りの前に少女のかかとを見る ガラスのように尖った神秘が眼 の中を疾る ほそい骨とアンスリウム、夢を充たす妖しい香り
◆CFM「空中分解」 #0320 1987/ 9/ 8
●詩篇 空中の書14 直江屋緑字斎
( 47行)
<魂の滋養 46行> 魂の滋養 受話器から洩れる魂の誘惑 あくことない耽溺 室内の細い光が 街路へ抜ける 電灯の軋(きし)みを合図に地図に記されていな
◆CFM「空中分解」 #0321 1987/ 9/ 8
●「モウ、フユハ、アケナイダロウ・・・」 ・COLOR
( 53行)
彼らはほんの軽い気持ちだったのかもしれない。けれども・・・ ある暑い日の事であった。 某A機器が誇る中央管理センターの職員、中原はいつものように大型コンピューターの
◆CFM「空中分解」 #0323 1987/ 9/10
●あしかの悲劇 クエスト
( 31行)
あ あれは あなたから あしたのあさに
◆CFM「空中分解」 #0324 1987/ 9/10
●詩篇 空中の書15 直江屋緑字斎
( 8行)
<9行> 林檎の研究をしている友人に次のような話を聞いた 虫が涌(わ)くときに森の番人が注意しなければならぬのは 虫 の口から漏らされる液体を中和することではなく 果実の中に棲
◆CFM「空中分解」 #0325 1987/ 9/10
●詩篇 空中の書16 直江屋緑字斎
( 14行)
<酔眼の微笑 14行> 酔眼の微笑 眼の中に点々と注がれるものが純水であるとするならば、おまえ たちの滂沱(ぼうだ)はいまや軽快なる天使の貌。 眼の泉に滾々(こんこん)と涌(わ)き出るものみな純水と呼び
◆CFM「空中分解」 #0326 1987/ 9/10
●詩篇 空中の書17 直江屋緑字斎
( 58行)
<エリニュスの裔(すえ) 58行> エリニュスの裔(すえ) 眷属(けんぞく)の声 幽霊を見ていた。 肉体と魂の分離の術を試みていたとき。 病人用の質素な寝台の白い敷布の上で、細い肉体を人形のように
◆CFM「空中分解」 #0327 1987/ 9/10
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