AWC ●『続・権力の陰謀』今日も志村警察が  ヨウジ


        
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★タイトル (CKG     )  99/10/25  16: 1  ( 77)
●『続・権力の陰謀』今日も志村警察が  ヨウジ
★内容

今日は我が家の家計簿の締日に当たるので
朝から来月度の予算を立てて
午前中から最寄りの郵便局や銀行へ行きました。
銀行は都営三田線西台駅前の交差点の角にあり
用を済ませた後、携帯電話の解約に
NTT Do Co Mo高島平店を目指して
駅前大通りを更に南へ向かって自転車を走らせました。
ところがどうでしょう。
行く途中のT字路の角に
ちゃっかり志村署のパトカーが止まっているではないですか。
言い知れぬ心理的圧力を感じながら
「今日もまたしつこい連中だな」などと思いながら
私は知らぬ顔をしてそのT字路を通り
すぐに信号を横断し目指すNTT Do Co Moのビルに入りました。
今日の嫌がらせ妨害工作を行なうには
私の家を外部から見張りそっと尾行するだけでは不十分です。
同じ方向へ出かけることは度々ありますが、
銀行のある交差点から更に南へ向かうことはそれ程多くありませんし、
その場合には裏通りを経て行くことが多いので
そのT字路の角は余り通らないからです。
今日、T字路の角を通ったのは
通りの反対側のNTT Do Co Moに用事があったからです。
滅多にないパターンであるにも関わらずピッタリとタイミングを合わせて
パトカーをその場所に待機させるには
今日午前中の私の具体的な行動を事前に知っていなければでき得ません。
そしてそれを事前に知るには
今朝妻と交わした携帯電話解約に関する会話を室内盗聴により知るか
出かける少し前、NTT Do Co Moへの電話を盗聴して知ったか
いずれかである必要があります。
しかし、この17年間以上に渡り何百回も繰り返されたこの嫌がらせ妨害工作は
電話を伴わないものがほとんどだったので
盗聴は電話だけでなく室内盗聴も行われて来たと考えるのが妥当です。
それから更に私一人が家にいて
室内会話なしに出かけることの方が多かったことを考え合わせれば、
警視庁志村警察署は室内盗撮さえも行なっている可能性があります。

東京弁護士会への有料相談を無力化され
法務省の人権相談でも取り合って貰えなかったことは
小説『権力の陰謀』でも書きました。
持って行きどころのないとてつもない悩みを
犯罪の張本人である警視庁に打つけたのも当然のことです。
以前に110番に電話して
「志村署等警察にこんなことをされているから止めさせてください」
と言うと、電話交換の婦警から
「ここは事件の受け付けをするところだからできません」とか
「志村警察に言ってください」とか
「公聴課に言ってください」
などと言われ取り合って貰えず
志村署に言えばとぼけるばかりで
話が終わらない内に勝手に電話を切る始末。
「公聴課」にも二三度電話したことがあるが、
「警察がそんなことするわけがない」とか
「警察にそんな暇はない」
の一点張りで取り合って貰えず
「こういうことを調べて貰える部署はないのですか」
と聞けば「ありません」で終わってしまう。
そして人が話している最中に勝手に電話を切られた。
この間、TBSのニュース23で神奈川県警の不祥事の報道の中で
旦那さんをパトカーでひき殺されたのに
警察が嘘を吐き事件を隠し通していると
泣きながら訴えていた未亡人の方を観ました。
警察署内では不祥事があっても身内が守ってくれるので
不祥事を起こした警察官はのうのうとしていられるのだそうです。
他の警察官を拳銃で脅したり
被害者の女性に犯人から押収した女性の写真を種に
お金を脅し取ろうとしたり
はたまたひき逃げして隠すと言った警察の実態を知り
それなら警視庁による私へのこのような酷い仕打ちがあっても
何の不思議もないと
17年以上も私の身の上に起こり続けたことが何なのかを改めて認識し
心を曇らせました。


                          ヨウジ

P.S.これが単なる一警察署の問題ではないことは言うまでもありません。




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