#4694/7701 連載
★タイトル (RAD ) 96/ 5/11 0: 7 (123)
レディア・サーガ =第一章=(後書き)
★内容
今回で無事に第一章が終了しました。
ここまでが過去何回か作品化した物の焼き直しと言う事になります。
第二章からは、初めての作品化と言う事で、無事に進んで行くのか不安が残る
ところです(^^;)
第一章で張りまくった伏線は、ちゃんと収拾がつくんだろうか………
第一章を書き終えて、気分もだいぶハイになっています。
ここから先、あまり意味のない事を書きまくりますので、読み苦しいと思われ
ましたら読むのを止めて下さい。
ここを読んでいる方は、作品を読んでくれたものと思います。ありがとうござ
いました。
開始当初、おそらく読者はつかないものと予想していました。
決して自分を卑下する訳では無いのですが、自分にはあまり向いていないジャ
ンルだと思っていたのです。
私を評価してくれる人の多くは(と言う程多くないが)、主に子どもを扱った
作品を気に入ってくれているようです。
大体、ヒロイック・ファンタジーと呼ばれるジャンルは、昨今作品数も多く、
様々なパターンがやり尽くされている………今更、知識の薄い者のパターン化
された作品が面白い筈が無い。
しかし私は書きたいのだから書く。
有り難い事に、パソコン通信では素人がどんなつまらない物を書いても、それ
を自由に発表する場を与えてくれます。
読者がつかなくても、発表は許される。僅かにでも、誰かが読んでくれる可能
性が有る。
そう思うだけでも、書く上での励みになるもの。
ところが、何人かの方から「面白いよ」と言う言葉を頂き、大変悦に浸ってし
まっています(^^;)
公の場では、永山さんの「推理小説的読書法」で取り上げて貰った事は、大変
プラスになりました。
技術的な部分で参考になるのももちろん、作品を続けていく意欲を大いに刺激
されました。
皆様に感謝しています。
ここから、作中の用語等についての説明。
本当は全て作品で説明するのが良いのでしょうが、用語集、なんて言うと、な
んかそれらしくて恰好がいい………。
まだ作品は続きますので、差し支えない範囲にて。
けど、ちょっと軽い感じで行きましょう。
*人物
●ラルム・ザダック・ラドウ 21歳
本編の主人公。光の者。レディアの王家と関係有り(^^;)
●リア・ザダック・ラドウ 15歳
ラルムの妹。光と闇の双方に属する?
別名シャドウ
●シンシア 17歳
ザッカの街に住む娘。盗人を生業とする。
大きな光の力をもっていた………
●バロウ司祭
出てきてすぐやられた人。
ラルムとリア、この名前は学生時代から好んで使っていたものです。
初心忘れる………て事で、本作に使用。
ちなみにネーミングで、ら行を入れると恰好がつく………
女性名は短めにすると、可愛いイメージ。
以前、シャドウって名前が不評だったんですが、何となく気に入っていたので。
●砂使い
闇の者。やられ役(笑)
●傀儡師グァーバ
闇の者。死人使いの配下。
自分の血を飲ませた相手の身体を乗っ取り、己のものに出来る。
闇の中では下っ端。
●召喚師ヴォルヴァ
レディアの封印を解いた四人の魔導師の一人。女性。
死にかけていたリアを助ける。
設定では娼婦の娘だったりする………
●幻術師ジェノ
四人のうちの一人。
実は一番扱いに困っていたりして(笑)
あと二人の魔導師は第二章で名前が出てくるでしょう。
ちゃんと決まってはいますが(^^;)
神さまの名前の「ゼウナス」は何処から出てきたのかは、想像するのが容易い
ですね〜
魔王(仮名)の方がまだ名前が出ていません。
なんとなく、なかなかハッキリしない………ってパターンが好きなもので。
でも当然ラルムたちは、とっくに知ってる筈ですね。
*地名
位置関係等を
北
|
西−−+−−東
マルカディア草原 |
南
オウル山脈 ザッカの街 海
砂漠
レディア
大雑把な位置関係だけです。
なんか聞いた様な名前………
*その他
と言っても貨幣単位だけ。
貨幣単位は、タル・シリン・ディアの三種
1000タルで1シリン
100シリンで1ディア
江戸時代の貨幣単位がモチーフになってたりします。
(四銖で一分 四分で一両)
当所は四進法と六進法の組み合わせ………を考えていましたが、物語の上
では意味がない事と、読んでいる人に分かりにくいだろうと言う事で止め
ました。
では、第二章にて(^_^)/~~
悠歩