AWC ☆彡木漏れ日の中で舞う時    κει


        
#2861/3137 空中分解2
★タイトル (WJM     )  93/ 2/14  14: 8  (105)
☆彡木漏れ日の中で舞う時    κει
★内容


          ☆彡


                 何が出るだろうか            ☆彡
                 現れるだろうか

   ☆彡          小鳥のさえずりの朝は
                 急いで飛びおきて
                 蓋を開ける                          ☆彡
                 いろんな門を

                 つきぬ好奇心を
                 僕は大事にしたい      ☆彡


                         ☆彡


                 変わらない友達をみると
                 なんだか嬉しくなって
                 思わず顔が微笑んでしまう          ☆彡

                 寝癖なんてつけてたりしたら
                 僕は口では多少批判するだろうけど
   ☆彡
                 思わず頭を撫でるように
                 触ってしまいたくなる

                 あの頃のままで                         ☆彡
                 いられない事は分かってる

       ☆彡      そういう今だからこそ
                                             ☆彡

                      ☆彡


                 のほほんとね
                 なんにも考えないで
                 ただ君を見ていたよ
   ☆彡
                 君の授業すがたは真剣で                 ☆彡
                 じっと先生を見つめている

                 窓際の席
                 浮かんでる雲と君ばかり見ているよ
                 そしたら先生に当てられた
          ☆彡   チンプンカンプンな答えに
                 クラスが笑い
                 君も僕の方を振り向いた


           ☆彡


                 久しぶりに快晴
                 差し込んだ光が暖かくて
                 包み込む感じはうっとりするほど           ☆彡
☆彡       こんな時
                  僕は下敷きで
                  後ろを向いてる                  ☆彡
        ☆彡     先生の頭に反射させた


                       ☆彡


                 君の体はちっちゃいね
                 黒板を消すのにも            ☆彡
                 ぴょんぴょん跳ねてる
                  上の方は消せないみたい
                 微笑んで
                 眺めている場合じゃないと
    ☆彡         僕は君の方へ向かった
                 お礼に可愛く微笑んでよ                ☆彡


                        ☆彡


                 泣き顔をつくってみせても
                 すぐにくずれちゃうね
                                                 ☆彡
      ☆彡       頬はゆるんで
                 すぐわらっちゃうね

                 ホント幸せなんだもん
                                                            ☆彡
                 意味不明な出来事でさえ
                 面白いし楽しいし
       ☆彡
                 君の言葉一語一語が
                 錆び付いていた心を                ☆彡
                 滑らかにする潤滑油みたい


             ☆彡



                Keiichiro☆彡

PS  JPOEMに発表した詩を中心に編集しました。




前のメッセージ 次のメッセージ 
「空中分解2」一覧 けいの作品
修正・削除する         


オプション検索 利用者登録 アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE