AWC 当たっていそうで翻弄されているような   永山


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#3568/3601 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  25/07/29  17:30  ( 24)
当たっていそうで翻弄されているような   永山
★内容                                         25/08/28 16:53 修正 第2版
 WOWOWのドラマ「殺した夫が帰ってきました」第三話を録画視聴。ネタバレ注意
です。
 前回の感想で言及した、「真相をすべてお話しします」の台詞はこの第三話のラスト
シーンに位置づけられていました。てことでお察しの通り、“真相”の中身はまだ語ら
れることなく、次回へ続くとなりました。ただ、上の台詞に続いて、茉菜が「鈴倉和希
を殺したのは私です」と刑事相手に認めたのには、「え?」となりました。早い、早過
ぎると感じたから。
 その他の点でも、予想外の展開を見せ、個人的には楽しめました。驚きに満ちた回で
あったと言っていいかも。
 まず、第二回の最終盤で見付かった白骨遺体が、鈴倉和希であるとの鑑定が出たこ
と。歯の治療痕が合致したとのことなので、まず間違いないでしょう。和希の死亡が確
定なら、茉菜の前に現れた男は一体誰なんだ?となる訳で。
 そして茉菜は夫の顔を知らないことにもなる。まあこの点については、茉菜は和希の
妻と入れ替わっていると想像しているので、想定内とも言えますが、それとて、まさか
顔を知らないとは思わなかったな。
 そんなこんなで、想像(推理)を修正すると――和希を死に至らしめたのは和希の妻で
あり、その女は茉菜の親友Aでもある。Aは和希からDVを受け、しかも高額の生命保
険を掛けられていた。和希は保険金目当てでAを事故死(崖下への転落死)に見せ掛け
て殺そうとしたが抵抗されて自らが転落、死亡。Aはその現場から戻ったところを、茉
菜と会い、起きたことをすべて伝える。茉菜は以前からAの立場を羨んでおり、今、入
れ替わるチャンスが訪れたと感じて、Aを殺害。死体をうまく処理して、Aになりすま
した――といった具合になるかしらん。当たって“いない”ことを願う。(^^;

 ではでは。





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