AWC 了解   永山


        
#318/654 ◇AWC編集室
★タイトル (AZA     )  05/05/10  00:21  ( 26)
了解   永山
★内容
 よし、次回は引き受けたっ。

 ところで、私もお題が「リレー小説」になったときに備え、発端編を考え、
書き進めてました。以下、粗筋。
――
 凄腕のアマチュアマジシャンである高校生の従兄弟に憧れる小学生・佐倉萌
莉は、学校で奇術部を設立しようと奮闘するも苦戦。推理小説好きの友達やオ
カルト好き、宝探しマニア、存在自体がミステリな子達を引き入れ、サークル
としてやっと認可を受けた。
 第一回の集まりで、オカルト好きのメンバーが、古くて怪しげな箱を家から
持って来た。何に使う物なのか分からない。奇術道具のようにも見えたので、
萌莉が自宅に持ち帰って調べてみる(従兄弟に聞いてみる)ことに。
 従兄弟の帰りを待つ間、箱を傍らに、奇術の練習に励む萌莉。マジックの本
に書いてあるでたらめな呪文を口にした途端、何故か箱が開き、煙と共に現れ
たのは……。
――
 ひとまず、ここまで。あと、萌莉の同級生で男子キャラに、森宗平ってのが
いて、名字の読みが萌莉と同じ故、からかわれるという設定も。
 タイトルは『魔法使いによろしく』。異世界召喚ファンタジー+宝探し+ミ
ステリ+学園コメディと欲張るつもりでした。キャラクター小説の王道を行き、
お約束を満載しつつ、予想を裏切る展開も入れる思惑でいましたが、リレー小
説なのでその辺はどう転んでいたか分かりません(苦笑)。

 こんなことにまで着手してるから、連載が途切れがちになる(自嘲&自重)。

 ではでは。





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