連載 #7173の修正
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政府は来年度からたばこ税の引き上げを検討しているようだが、この政策には たばこ農家と喫煙者以外の大部分の国民が賛成するであろう。たばこに含まれる ニコチンには中毒性があり、また強い発癌性を持っている。喫煙者は著しく健康 を害するし、吸い続ければ間違いなく肺癌に掛かる。喫煙者本人だけでなくその 家族をも不幸にする。また、公共の場においては煙により多くの人に迷惑を掛け また、肺癌等の巻き添えにする。このような極めて有害な嗜好品の消費を減らし かつ国家財政にプラスになる増税は大いに行なうべきだ。環境税的効果のある良 い政策だ。 それから酒税も引き上げて貰って構わない。私も酒飲みだが、酒はなくても生 命に別条はないからだ。その場合には累進課税を強める方向で行なうべきだ。例 えば3000円を超える高級酒を買う人ような裕福な人は税率の引き上げで33 00円に10%値上げされたとしても一向に困らず消費を続けるであろう。他方 1000円台の安酒を飲む庶民は余裕がないから同じ10%の1100円ではや や消費を鈍らすであろう。それで5%の1050円位に価格を抑えれば変わらず 消費を続けるであろう。すなわちある限度内の累進課税は消費を鈍らせずに大幅 な税収増しをもたらすことができるわけだ。やはり税というものは取れるところ 取るというのが無理がなく好ましい。近年、規制緩和の流れから累進課税を緩め る方向で税制改正が行われたが、何でも一律に課税するのでは能がない。税率に メリハリを付け意図する方向へ誘導することで政策的な意味が出てくるのではな いだろうか。環境税が正にその典型例である。累進課税を上手く使って財政再建 のための税収増しを計ると同時に、福祉や環境問題などこれからの重要案件を解 決すべきではないだろうか。 ヨウジ P.S.パソコンを1日10時間使っても24円にしかならない。電気代がこん なに安くて良いのだろうか。これじゃ誰も節約しないしCO2 も減らな い。電気税を引き上げて環境問題を解決するための財源を確保しながら CO2 を減らしてはどうか。
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