連載 #7153の修正
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現政権は失政の更なる大幅な上塗りをやっているように見受けられる。 まったく抑制の利かない目先のことしか考えない放漫な政策。 景気が悪ければ何でも金をばら蒔けば直ると信じ込む従来手法の愚作の連発。 最も選挙目当てということもある。 蒔いた金の何パーセントかは自分の懐に入るという勘定があるから 付けをしてでも惜しげもなく金をばら蒔くわけだ。 しかもその付けは自分が返すのではなく国民に払わせるものだからお構い無し。 そうして置いて5年前に決めた企業・団体献金の禁止の約束を反故にして この金が受け取れるようにしようという図々しさ。 今年度の経済成長率を0.8%と見込んでいるようだが、 これは消費が上向く状況ではないのに 数十兆円という大量の国債の増発により 無理やり空の仕事を作り出しているからに他ならない。 国民生活に役に立たないばかりか将来に重い付けを残すものだ。 成長率0.8%は見せかけの瞬間風速であって 財政出動を止めればすぐに逆風に戻ってしまうものであって 将来のことも含めて計算すると逆にマイナス成長と言った方が良い。 今回連立3党協議で介護保険の保険料徴収を6カ月間は 実施しないことを決めたのも、選挙目当ての一種のばら蒔きである。 選挙後には財源がないからと 再び消費税率の7パーセントへの引き上げを言い出すに決まっている。 以前に所得税・住民税等直接税引き下げを先行させて 財源穴埋めのために消費税率の5パーセントへの引き上げを強行したのと 同じパターンだ。 経済の諸情勢は前の税率引き上げの時よりも比較にならない程悪い。 景気に重大な影響が出ることが目に見えている。 目先の利益しか考えない党利党略の政党が牛耳る日本は 近いうちに潰れるのではないかという予感がする。 ヨウジ P.S.国民のために、頭が悪く自己中心的な人間は引っ込んで貰おうか。 それから何故愚作に手を貸すのだろうか?
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