連載 #7139の修正
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私が住む板橋区ではこれまで東京都清掃局による週3日の可燃ゴミと週1日の 不燃ゴミの収集が行なわれ、これとは別に区による資源ゴミ(瓶と缶)の回収も 行われていました。しかし、今日10月4日(月)よりは資源ゴミも清掃局によ る一括回収が行われるようになりました。これと共にこれまで資源ゴミがガラス 瓶とアルミ缶だけだったのが、古紙やスチール缶も資源として回収されるように なりました。古新聞等は数年位前からちり紙交換車が来なくなったのでほとんど そのまま捨てられる状態が続いていましたが、今後は自治体が主体となって回収 するので安定的に古紙のリサイクル体制が確立します。スチール缶もこれまで不 燃ゴミとして捨てられていたものがリサイクルされるようになりますから、より 環境に好ましい社会に向かって前進します。 今日はその初日で、いつもの道路脇のゴミ置き場にはその回収ボックスが設置 されました。プラスチック製で青色のボックス2つには缶、黄色のボックス1つ には瓶を入れます。残る古紙はひもで束ねてそのまま道路に置きます。いよいよ 日本の首都東京は夢に見た資源循環型社会に向かって第一歩を踏み出したのです。 ヨウジ P.S.でも、まだまだ問題山積。可燃ゴミや不燃ゴミの減量化をしないと 後数年でゴミ処分場が満杯になってしまいます。ゴミを燃やすことも 環境破壊に繋がるし・・・
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