連載 #7102の修正
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今回の国旗・国歌法の投票結果を見ても分かる通り 民主党は思想的にまったく異なる政治家が野合した 政党であるということを再確認しました。 そもそもこんな風に民意とはかけ離れた 歪んだ政界地図に塗り変わったのは 二大政党制を良とし小選挙区制を導入したところ始まったものです。 現在の自自連立・小渕政権の強権的政治手法を見れば解る通り 小選挙区・二大政党制が行き着く先は 独占的権力を握った政党による強権政治です。 民意や人権が無視され国家主義的に支配されるという 恐ろしい時代に逆戻りしてしまいます。 民主党は保守系と旧社会党系とに分裂すべきです。 このままでは保守層にも社民層にも支持されず 更なる右傾化を招き民主主義が更に後退してしまいます。 このままでは政治に背を向けることになりそうです。 無党派層も減らないでしょう。 投票に値する政党がないからです。 大多数の国民の代弁者がいなくなってしまうのです。 民主党は保守系と旧社会党系とに分裂し 旧社会党系議員は土井さん率いる社民党に戻るべきです。 そうすれば私は政治に対する希望を取り戻し 次の選挙では明るい気持ちで投票に行けるようになることと思います。 ヨウジ P.S.国旗・国歌法案について政府は、「『君が代』とは天皇を国民統合の象 徴とする我が国を指し、憲法が定める国民主権と矛盾しない」という意 味の軍国主義時代以来の解釈変更を行なったが、まだ未成立の中、この 法案を盾にした教職員や市長等の公職者に対する政治的圧力を強める動 きが既に出ていることからして、早くも国民主権の切り崩しが始まって いると捕らえることができる。言葉の表面づらとは裏腹な小渕強権政治
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