連載 #6950の修正
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いつも政治家の発言を聴くとがっかりします。 環境の「カ」の字も出て来ないからです。 環境を軽視している表れと解るからです。 経済学とは環境を一切無視した金儲け理論であり 今日の状況には対応できません。 経済学でいうところの効率とは当然のことながら 金儲けの率のことであり 環境は無視した方が高くなります。 経済学に限らずあらゆる学問と環境との間には深い関わりがあるのに どの学問もこれまで環境を無視して発達して来ました。 環境問題を解決するにはあらゆる分野の人々が その分野を考えるに当たって「環境」という要素を 最も重要な要素として加味し初めて解決できるものと考えます。 「環境」をまったく別の学問(分野)として 別の人が考えている限り 環境問題は解決できないと思います。 何故ならばそれぞれの学問にはそれぞれの目的があり 目的達成のための複雑な理論や手段は 目的思考で生み出されるので 完成したものに後から「環境」を加味させるのでは 効率やコストの面で上手く行かないからです。 例えば現在のペットボトルのリサイクルを考えた場合 材質的な理由で溶かしてもう一度ボトルに戻すことができず まったく別の製品(衣類や文房具やプラスチック製品)の素材にしかならず リサイクルとしては不完全で十分に目的を達成できません。 理想的なリサイクルはボトルが何回も再利用でき かつ使用限度を過ぎたものは溶かしてまたボトルに戻せるというものです。 大容量で軽く綺麗な飲料用ボトルを企画する時に 最初からリサイクルすることを念頭に入れていたなら 今日のペットボトルとはまったく違うものになっていたはずです。 そればかりか生産や流通やこれらに関連する事務処理までもが まったく違ったものになっていたはずです。 ところが一度切りしか使わないものとして作ってしまいましたから 後からリサイクルしようとしても 前述した材質的な問題や生産設備や流通が そういうことを前提に作っていないので コストが掛かってしまい簡単には実現できないのです。 (ちなみにビール瓶は理想的なリサイクルであり リサイクルの模範であると言えます) ですから、それぞれの分野の目的達成のための理論や手段を考える場合に 最初から「環境」という要素を加味しなければ駄目だということが お解り頂けたと思います。 分野の一流の人程「環境」を無視して論じています。 学校で関連付けるよう習わなかったのですから無理はありませんが これからは「環境」を無視することは死に繋がります。 経済学とは環境を一切無視した金儲け理論であり 今日の状況には対応できません。 経済学でいうところの効率とは当然のことながら 金儲けの率のことであり 環境は無視した方が高くなります。 経済学に限らずあらゆる学問と環境との間には深い関わりがあるのに どの学問もこれまで環境を無視して発達して来ました。 環境問題を解決するにはあらゆる分野の人々が その分野を考えるに当たって「環境」という要素を 最も重要な要素として最初から加味する必要性があることが お解り頂けたと思います。 ヨウジ
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