連載 #6873の修正
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私が6年前からここPC−VANで言ってきたことは現実のものとなりました。 私が初めて「加速度的進行」という表現をしましたが、今ではどの科学者も言う ようになりました。私はそうなると予感し、科学者はそれを理論で裏づけました。 その後の世界中の科学者による研究でこれまで知られていなかったような温暖化 が更なる温暖化を引き起こすメカニズムも明らかになりました。 ・海水温上昇によるメタンハイドレートの分解(メタンガス) (大陸棚の水深500m以下の海底にあり化石燃料の2倍の量) ・海水温上昇による珊瑚礁の死滅(CO2) (珊瑚の白化現象は昨年は世界規模に拡大した) ・平均気温の上昇によるツンドラの溶融(メタンガス) ・平均気温の上昇による氷河の溶融(メタンガス) ・急激な等温線の北上や高度化による植生の変化で適応できない種が枯れる(CO2) ・平均気温の上昇による極付近での海のCO2吸収量の減少(CO2) ・平均気温の上昇による電力使用量の増加(CO2) 気温の上昇がテンポが10年間に0.1度を超えると生態系は変化に対応でき なくなるということですが、今後は温暖化は加速し10年間に0.2〜0.3度 Cのペースで進行するので、余程思い切った対策を取らない限り、地球は破滅の 道を辿ることになります。京都会議で決まった削減目標にはこれを止めるだけの 効力はなく、単に曲がりなりにも世界会議で合意したという精神的な意義しかあ りません。そんな低い削減目標を排出量取引や共同実施やネット方式と言った温 暖化防止には役に立たない方法で排出量を確保しようと、制度を自国に都合の良 いように決めるようと言い争い合意を先延ばししているのが現状です。 地球温暖化による人類滅亡はSF映画のようにドラマチックに現実化するので すね。まるで危機を起こさないと映画にならないかのように・・・ ヨウジ P.S.一方の科学・技術が環境破壊を引き起こし、もう一方の科学・技術が警 告するのですが、政治や経済は危機が現実化するまで何もしないのです ね。つまり政治や経済をやる人は現実しか見ないということです。
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