連載 #4877の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「奈緒ちゃん」というてんかんで軽度の知的障害のある少女の映画を 観てきた。この少女の十歳ころから二十歳くらいまでの生活を追った ドキュメント。いかにもという感じのストーリーではあるのだが、 しかし、ひとりの少女が、しかも障害のある、生きていくというのは、 やっぱりこれは重いことなんだな。吉田拓郎の歌に、「生きていくのは、 ああ、みっともないさ」というのがあるが、本当に楽ではない。 もちろん、この少女ばかりではない。だれだってそうなのだ。 生きていくのは、みっともないことの連続だ。それでもひとは生きて いかねばならない。なぜなら、生きているから。 私だって、みっともない思いをして生きている。かっこよく生きている 奴なんて、テレビのなかにしかいないだろう。そういったことを考え させられた映画だった。 なお、映画の題名が、「奈緒ちゃん」というのだ。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「連載」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE