連載 #4734の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
あ、だめ。オレもうフラフラ。足下おぼつかない、体力低下中●ファンタジー創作系 にどうも興味が赴きつつあるので、脳内で腐っている幾つかの舞台設定を発表してお こうと思いたった●以前ホームページで掲載していた「惑星ルカス」Planet Rukasの 舞台設定は、ちょっとだけ人気があった。思うに、地図(いま見直してみると実にチ ャチ(笑))に漢字やカタカナが入っているのが、少々異様なものとして海外のしと は感じたんだろうねと推測出来ます。改めて復活のシェアワールド構想(というより は妄想)に突入しよ。執筆方針:外挿を基調とし、何らかのパロディ要素を含ませる 。モトネタがどこかしらあるようにする。バイオテクノロジーで開発されたドラゴン や妖精が乱舞する世界観、ということで、個人的に最近考えている
「ハード・フ ァンタジー」(Hard Fantasy)
というジャンルを念頭に勝手邦題書いていく所存。 ここでハード・ファンタジーの説明はしないけど、流行らせたい言葉ではあるな●『 滑稽珍聞』は一体どうなったんだ。 ●バルザード・コンコーダンス(Balxard concordance)準備会 (ストーリー編) 冒険野郎マイク・ガリバーは貿易港のクワトに降り立ち、賑やかなマーケットを散 策しているところだった。同行する見習い魔術師、クリオンは騒がしいクワトの町並 みを物珍しげに見回している。 「いやあ、随分と賑やかなトコですねえ、マイクさん」 「そうだなあ、ここはパーン大陸の貿易拠点だからな。西と東の文化が融合した街。 無いものはない!旧市街・新市街が隣接しているんだけど、旧市街の方は有史以前の 古い建築物がいっぱいあるんだぜ」 「我々を創った人々の遺跡ですね。あ、おいしそうな果物だな。一つ下さい」 まい どありい、と果物売りのおばちゃんはにこやかに微笑む。 「これはシャンボという木の実だ。バルザード国の特産品でもある」 マイク・ガリバーは地図を広げて指さす。 「なあクリオン。この旧市街には、不気味な生物が徘徊しているから、あまり人々は 近寄らないけど、こういう場所にこそ「お宝」が眠るっていう事を知っているか」 「またまたぁ、マイクさん駄目ですよお。旧市街のどこに行こうって言うんですか! ?あそこらは立入禁止区域でしょうに」 「関係ないね。ほら、このへんにある、カシスの宮殿だよ。このあたりの童謡に、「 カシスのおたから」と言う歌があってね」 「おたからねえ。どうも信じがたいなあ」 「カシスのおたから さがそ さがそ……」 「うむ、なるほどねえ。でもソレって、ひとやま当てたい連中が、カシス宮殿を探し に行った時代の歌でしょう?今時行くヤツいるんですかぁ!?」 「きみとぼく」 「あらぁ……やっぱし私も行かなきゃダメですか」 「カシス宮殿の周囲には古代人の張り巡らした結界があってね、ガードがかたいんだ 。さて、偉大なる魔術師、クリオンには、このプロテクトを解除してもらいたいって わけだ。報酬ははずむよ……」 「わかりました。この魔術師クリオンに、解けない結界はないっす!」 (解説編) マイク「というわけで、雑談形式の解説コーナーなんだが」 クリオン「作者も死にそうになってんのによくやるよね。おたくの性ってやつかなあ 。クワトって、地球でいうとイスタンブールみたいな雰囲気ですね、文化の交流点み たいなところが」 マイク「地下には巨大な迷宮もある。旧市街には様々なモンスターが潜んでいる。探 検し甲斐があるぞ。冒険野郎の血が騒ぐ」 クリオン「モンスターは古代文明の産物です。彼らは主にザルゾス種族(今では少数 民族ですが)の技術者によって開発され、必ず何らかのキーワードによって、「仕留 める」事が出来るんですなぁコレが。私のような魔術おたくにとっては、そういうキ ーワード解析が、実に楽しい分野でして。ハイ」 しかし何だな。これ書くの、とても疲れるのだが。
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