連載 #4730の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
●既に日記から大幅に逸脱している。 君島「ヨタ夫、この間は大変だったようだな」 ヨタ夫「むー。オレの個人情報をハッキングするなんて百年早い」 桜木佳美「敵の見当はついてんの?」 ヨタ「一応追尾装置を車に貼り付けといたけど。オレの部屋、もう無茶苦茶。破片が 飛び散っちゃって。肉片もまだあるよ、あーイヤだ……」 伊集院家の三人娘は刺客・獣人蜘蛛男をヨタ夫宅に送り込んだのだが、返り討ちに あい、あっけなく抹殺されてしまった。彼女らは多いに悔しがり、カラオケボックス に赴き8時間ほど歌い続けてストレスを発散させたという。 君島「うげ。しかし、刺客を送り込んでくるとは、あなどれませんな」 ヨタ「あーこんなだとオチオチ映画も観てられん」 君島「映画みてる場合か。でも何みた?」 ヨタ「『ハックフィンの冒険』(1993米、イライジャ・ウッド)。こいつぁ良か ったねえ、感涙だよ。泣けるっす」 佳美「あー原作マーク・トウェーンだ。奴隷制度の中で生きる黒人って、相当苦労し てましたなあ。ストウ夫人とか、改めて読んでみたりして……。マーチン・ルーサー ・キング、マルコムX……」 君島「黒人差別映画というと『ミシシッピ・バーニング』(1988米)を思い出す 。KKKなんかも調べ出すと非常に奥が深いんですな。南北戦争なんかも。まぁ黒人 解放の歴史などは、なかなか「人類の本性」ってのが学べて、面白い分野ではありま すな」 ヨタ「『トム・ソーヤー』でもそうだけどさー人間に必要なのは、冒険心だと思うん だよ何はなくとも」 佳美「ああそうかい。冒険しているヒマなんかないです、くそ。軽めの映画『デモリ ッションマン』なんか観てました。スタローンのヤツ。なかなか洒落がきいてて面白 い。アクション映画は、やっぱし元気が出るです」 ヨタ「スタローンも、もういい歳だろ?シュワルツェネッガーといい、ジャッキーチ ェンといい、良く身体が動くよね」 君島「おれなんかもう身体中痛くてしょうがないのに。ああ、元気なのっていいよな ー」
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