連載 #4711の修正
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7月8日 「本日は『ZOO』か。監督ピーター・グリーナウェー、85年英、アンドレア・フ ェレオルほか。ひたすらシュールなんだけど、動物の腐っていく姿を早回しで撮って いくシーンは一見の価値あり。この映像挿入だけで後は何もいらない映画ってとこか 」マスター君島はおもむろに口を開く。 「君島さん、この映画はキワモノですよ。僕は何か、気持ち悪かった」遊び人代表、 ヨタ夫が話しかける。 「そもそも日本人の感性に合いません。これはイギリス独特の感覚だと感じましたよ ぼかあ」 「そりゃどういう意味だ、ヨタ夫」 「僕はイギリスの人たちって、偏執狂っぽいイメージを持ってるんです。これはずっ と思っている事なんだけど。どんよりした空気に石畳で育った環境でしょ?そういう 場所での国民性って、一種独特のもんじゃないかと」 「それはヨタ夫がいつも言うことだ。きみのモンティパイソン論は、いつもそこから スタートする」 「いや実際そうなんだからしょうがない。しかし島国ってのは、孤立して独特のキャ ラクターを持つに至るんじゃなかろか?イギリスと日本の比較なんかやると面白いか も。ほら、どっちも帝国主義に燃えたじゃない」 「そりゃヨタ夫の思いこみだ。んなコト言ったらドイツ、フランスの立場がないだろ うが!」君島は皿を磨きながら、ピーター・グリーナウェーなんて、全然しらねえよ オレと思うのであった(『建築家の腹』とかあるらしい) ●永山さん@PC−VANの一文読んでて連想したんですが。安楽死関連。うちの近 所に安楽亭という焼き肉屋があり、牛どもを安楽死させているのかと思うとちょっと イヤ、いやもの凄くイヤだな。なお牛で連想したが、笑う牛チーズの牛の笑顔はなん ともキュートであります。ルーさん、いらっしゃいませということを連載ボードで書 く意味が果たしてあるのか?ルーというと大柴でしょうか。ルー・ゲーリックか。 『オーケストラの少女』をみるぞ、えいえいおう
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