連載 #4664の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
はっきり言ってただの日記なので、読んで面白いかどうか不明です。ちなみに不定期 刊行です。インターネットで読みたい方は http://www.st.rim.or.jp/~nashida/ までいらはい。 03/27(木) えばんげんりおん最終回。古き良き自主制作映画を観るようで、心地良かった。嫌い な人も多いだろうけど。哲学だなや●(勝手に始める自動書記)え、キートン氏です か。なんでもあの教団に関する調査を依頼されていたそうですよ。ええ。あの当時、 真っ先にサティアンに潜入した人ですからね、良くおぼえてます。とあるジャーナリ ストが教団内に監禁されましてね、彼と親交のあったキートン氏、連れ戻すべく単身 乗り込んだんです。例のサリン工場、よくあんな場所に潜入して、生きて帰って来れ たもんだ。VXガスをかけられそうになったりね。監視員がいたそうですが、殺らな ければ殺られていたようで、何人か殺したようです。正当防衛でしょう……。教団は 事実を否定していますけどね、相当血が流れてますよ。え、ジャーナリストは無事だ ったかって?ええ、それが。少々手遅れだったようで、既にロボトミー手術を受けた 後でした。何を質問してもヘラヘラ笑うばかり。奥さんは途方に暮れて、毎日泣いて いますよ。恐ろしい事です。無能な日本の警察も、やっと本格調査に乗り出したよう ですね。え、それでキートン氏は何処に、ですって?さあ。日本にはもういないでし ょうね●FBIのシド・ニンバス氏が語ってくれたところによると、キートン氏はど うやらアメリカに立ち寄っていたらしい。(今後の展開:キートン氏はインディアン 居住地を発掘調査しているサイナス・ロドリコ氏と面会する。ロドリコ氏何者かに殺 される!殺害の小道具はインディアンの吹き矢……一体ロドリコ氏に何があったちゅ ーねん!?さて、舞台はどこにしよう。必要な資料、古生物学関連、アメリカ関連、 FBI、シリアルマーダーほか……)●その頃イギリスではとある社会問題が浮上しよ うとしていた。牛肉マーケットの国内シェア30%を誇るマラダヤ社(んな会社ある かい、キチンと調べぇ)の会議室。とある会議が行われていた。社長ホセ・フラナガ ンは言う。「狂牛病の事は、今は公開するな。この調査結果は無かった事にする…… 」隠蔽工作!ぐげーん。ホセにやりと笑う。「ほとぼりが冷めるまで、皆が気付くま で、とにかく売りさばく事が先決だ」●「なあ、こんな安い飼料で大丈夫かい?」「 ああ、ほんとだ」牧場のあちこちでそうささやかれる中、一匹の牛が、どうと倒れた 。脳味噌は、どろどろに溶けていた。●←ぢつは、こうして妄想膨らませている時間 が一番楽しかったりして。
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