連載 #4635の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
★パソコン通信で、PC−VANで、AWCで感想を書くことについて 念のために、本当に念のために書きます。 この連載で特に記述のない限り、述べられている意見、書かれている事について は私の個人的意見であり、一般論でも正論でも最善論でもなんでもないことをお断 りします。 っつうて結論から書いちゃいましょう。 ☆感想を書かないよりは、書いた方がいい。 ☆作品を書かないよりは、書いた方がいい。 ☆感想を書いてもらったら、返事を書いた方がいい。 ☆言いたいことははっきり言った方がいい。 ☆感想を書いてあげる・感想を書いていただくといった意識は忘れた方がいい。 ☆通信は双方向コミュニケーションだってことを忘れない方がいい。 ☆SIG内での人間関係を大切に作ろう。 ☆自作を冷静に見つめる目を持とう。他人から何と言われようとも譲らないポイン トを持とう。 ☆他人の意見に耳を貸そう。 ☆他人の意見など聞くのはやめよう。 ☆自分から感想を書こう。それはとてもよい勉強になる。 <リレー連載の提案> 提案ばっかりしていてなんだけど、フレッシュボイスでもこのまま流れていって しまうには惜しいリアクションをいただけたので、この連載をリレーにいたしませ んか。連載形式なら後まで残る。ライブラリにはリレーとして登録していただけば よい。 >感想を書こう(**) *****(ハンドル) てなかんじでいかがでしょうか。今更か(笑)。 ●ドラクーンについて ここまで延々と展開してきたのは、一つの方法です。 決してこれが最善でも最悪でもありません。やり方はいくらでも存在します。今 回のようなやり方が正義だったら、感想を書いて欲しい人よりも、感想を書きたい 人の方が先に消滅してしまうかも。 こういうのが良い感想でこういうのが悪い感想であるなんて定義なぞ、したくも ありません。 これは全く希有な例です。偶然に偶然が重なって金の塊を見つけた山師(笑)み たいなもんで、松虫さん始めYOUNGさん、$フィンさんらにこのように的確な 感想をいただけた、しかも全く私の望んでいたような感想をいただけたと言うこと は。 もとめよさらば与えられん。叩けば扉は開かれる。 私が得た教訓はこいつです。 OLTやボードでぎゃーぎゃ騒がなければ、決してこんな素晴らしい感想はいた だけませんでしたでしょう。 ●さても素晴らしい感想に 文句を付けるようで申し訳ないのですが、ちとアンチな発言に入ります。 念のため前置き。今回感想をいただいた方々は、私の「ぼこぼこに書いてくれ」 という切なる願いを聞き届けて下さった優しい方々です。そのあたり、どうか誤解 なきようお願いいたします。 1行1行引き出して、逐一感想を書いてもらう。言葉を取り繕ってもこれはやは り、批評でも感想でもなく「添削」に当たるでしょう。 添削のマイナス面は以下の点にあります。多分。 ☆添削される側:相手を頼るあまり、自分の思考能力を低下させてしまう。 ☆添削する側 :添削に心をかけるあまり、読者としての自己を見失ってしまう。 依存し、依存される関係。そういうのはあまり望ましくありません。あくまでも 自分の作品ですから、自分の感性、自分の努力でまとめて行くしかないわけです。 他人の意見はあくまで一助。でも添削されると助かるんだよなあ。また頼みたくな っちゃう(笑)。 そして添削するほう。添削を期待されるあまり、木を見て森を見ず(ま、森より 木を見て欲しくて添削を頼むのだが)に陥りやすくなるのは必至です。あくまで作 品のテーマ、背景を理解し、作者が本当に書きたいものは何かを予想するのではな く実際に聞いてしまった上でないと、添削は行いにくいんじゃないかな。誤字脱字 とかはまた別です。でもこのあたりがコミュニケーションなわけで。 「ここの表現をAとするのは不適切。Bがあるべき形である」 でもBにしてしまって、本当にテーマは通るのか? ここで思考停止してしまっ たら、作者は添削者の行為を無にすることになるでしょう。 最初から添削しようと思って読む作品が、果たして面白いかというのもあります。 どちらかというと嫌いな作家の作品を読む場合、あらばかり見えてしまって全く 楽しくなかったりしませんか。作者名をマスクして読むと結構面白かったりしてね。 添削をお願いするのが非常に心苦しい理由のひとつでもあります。このあたり。 もう一つ。大変良くない言い方ですが、自戒も含めて。 添削者のはまり安い穴、それは傲慢であると申し上げておきましょう。それを恐 れていては始まらない道もあるのですけれど。だからやっぱり人間関係だって。
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