連載 #4612の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
ゲームが先か、物語が先か……… ここ数年の間に、家庭用ゲーム機は驚く程の勢いで進歩と普及をしているよう です。 そのゲームのジャンルの中にRPG(ロールプレイングゲーム)と言うものが 有り、その大半がヒロイックファンタジー的な、ストーリー構成になっています。 このことが大きな要因になっているのだと思われますが、小説の世界でもヒロ イックファンタジーは、かなりメジャーなジャンルとなりました。 実際、同じ物語がゲームと小説で同時発表などというケースも、珍しい事では ありません。 そんな中、本作「レディア・サーガ」は、あまりにもスタンダードな展開のヒ ロイックで、今更ネット上に発表する様な代物では在りません。 もともと本作の基本的な物語は、私が高校生の時分に作った物ですから、十数 年前の事になります。 以前発表した「野生児ヒューイ」もほぼ同時期に考えた物でした。 当時の私は、E・R・バローズの熱狂的な読者でした。 また栗本某氏のシリーズが始まったのもこの頃で、これらの影響を多分に受け ての事でした。 二十歳を過ぎた頃、専門学校で漫画を教える友人等数名と合作漫画を描こう、 と言う話が持ち上がりました。 その時に、新たに設定をつけ加えた物をその原作になりました。 結局漫画は完成しませんでしたが、全体的な流れが、この時に出来ました。 その後、パソコン通信を始め本気で小説を書き始める様になった頃、本格的に 作品化を試みた事がありました。 某ネットで一部を発表したそれは、既に様々なヒロイックが発表される様になっ ていた中、私の稚拙な作品は、私自身の他の作品と比べても評判のいいものでは 無かったようです。 打たれ強いと自負していた私ですが、これについてはやはり無理が在ると判断 し、制作を中断。 しかし、長く自分の中に持ち続けた物だけに、完全に捨てきる事が出来ず、今 日まで心の片隅で気になっていました。 ならば完全に作品化して、すっきりしてしまおう。そう思い立ち、その序章を 今回発表させて頂きました。 何分、これまで本格的には手をつけていなかったジャンルだけに、またSFや ヒロイックに精通せれた方々が多い中、稚拙な部分が目立つとは思いますが、し ばらくおつき合い頂ければ幸いです。 作品中、実際の神話より引用した用語が登場しますが、その使い方は本来の物 ではありません。 例えば序章に於ける「宝瓶宮」は土星、天王星と対応するもので、別に十二宮 の中心では無いと言った具合に。 悠歩
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