連載 #3671の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
英雄男色を好む 古事記の日本武尊はなんと男色だった この方日本武尊はですね。父親の景行天皇の命で、九州に討伐に行くのです。 討伐にいく前に日本武尊は武勳をたてているのです。 どんな武勳かというと兄を怪力で殺してしまっいたのです。それで父親にし っしっし、おまえは恐い、兄を殺してしまってどうするんだ。かと云って我が 子である日本武尊を処分することはできない。それじゃどうしようかというこ とで、九州で悪さをしている熊曾建(クマソタケル)をやっつけにいかせたら どうかと云うことになったのですね。 まあ、云ってみれば、畏れをなした父親に追い払われた。形の上では九州討 伐。本音は左遷といった方がいいのかもしれませんね。 それで、九州の熊曾建兄弟を退治するのですが、これがまた変わった退治の 仕方をするのです。 女装して敵地に入り込むのですが、ここでどうして女装の必要があったのか、 確かにか弱い女装をしていたのなら敵も油断するでしょうし、作戦上何らかの 意味があったのかもしれません。ですが、古事記で、わざわざ女装した旨をか かなくとも敵の地に入り込んだでもいいと思うのです。 女装を強調して書いたのは次の熊曾建兄弟の退治の場面で重要になってきま す。 『背を取らへ、剣もて尻より刺し通したまひ』 つまり、これは日本武尊が熊曾建兄弟の「背中から剣を尻の穴に差し込んだ」 という意味なのですね。 ここでも何故剣(男根の隠語としても使われている)尻の穴に差し込まなけ ればならないのか疑問がでてきます。日本武尊は一応は九州討伐の英雄として 古事記には記載されています。英雄ならば、腹を裂いたり、首を胴体から放し たり、見栄えのいい殺し方をしてもいいはずです。 それが、あまり格好のよくないて、狙いの定まりにくい尻の穴に剣を差し込 む必要があったのか。この英雄は男色を好んでいた! ということを強調した かったので、日本武尊は剣(男根)を尻の穴に突き刺してしまったのです。 尻の穴を狙われた熊曾建兄弟は、『其の御刀をな動かし給ひそ』するんです。 現代語に翻訳すれば、尻の穴に入った御刀(男根)をじゅうぶんにあてがって 動かしたということなのです。(「給」の意味には、じゅうぶんにあてがう。 動詞にそえて敬意をあらわす語というのがあります)。 熊曾建兄弟の弟が尻の穴に剣を差し込まれて、遺体になっていまう前に、熊 曾建兄弟、弟は、「わたしはあなたに名前をあげましょう。以後は『ヤマトタ ケルノミコト』と名乗りなさい」と云ったのです。 この言葉の奥には差し込まれ絶命する前に、それそれそこよ、そこ、あーい いわ、すっごくいい、でも痛いわ。あなたは立派だわ、それに痛いの、痛いか わたしたち兄弟は遺体になってしまうの。でもあなたはわたしたち兄弟をまい らせてしまうほどの力を持っているわ。その力に敬意を評して、同類の印とし て「タケル」の文字をさしあげましょう。今後は「ヤマトタケルノミコト」と 名乗ってねと云ったのでした。 これで、日本武尊が男色を好んでいたことがわかりました。 さらに追い打ちをかけます。 彼には妻を持っていたのですよね。男好きの彼には女の人を抱くことが好き ではありません。妻はどうしてわたしを抱いてくれないの。わたしのこと好き じゃないのかしら、それともわたしが他の男に抱かれているのかしらと心重く なっていくのですよね。 そこで、夫の心を試すため(なんていじらしい乙女心)に水の中に入ってし まい、あちらの世界に行ってしまうのです。 日本武尊は仮にも妻となのったものがあちらの世界に行ったことは、我のせ いであると思い「あづまはや『我が妻よ』」と云うんです。これは男色にしか 興味のない自分を責めた言葉なんです。 白鳥になるまでいろいろな冒険を日本武尊はするのですが、これ以上云うと 矛盾(後妻を貰って子供までできていると云われればこの男色説は軽く崩れさ ってしまう 苦笑)がでてきますのでやめときます。 大舞 仁 ...
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