連載 #3646の修正
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連立政権において政策を決定する場合には、各党間の充分な協議の上で行なう のは、民主主義として当然のことである。各党は沢山の民意の代表である。それ を無視して良い等という論理はない。ところが先日の国民福祉税創設の場合に見 られるように、官僚側で勝手に構想を作り、各党への事前の連絡さえもせず、突 然深夜に細川首相より発表されてしまった。しかも、名称と趣旨は偽りで、庶民 に過重な負担を強いる酷いものだった。こういうやり方は国民を騙すためと言わ れても仕方がない手法であった。このことが騒ぎになり国民福祉税構想は白紙に 戻った。この政策を秘密裏に進めた官僚や政治家が、このことを教訓にして深く 反省すれば政治は良くなるのだが、そうはならないだろう。むしろ日本の保守政 治の根本的な問題の一端が露呈されたに過ぎないと言った方が良いだろう。つま りこれは官僚による権力の独占を証明する出来事であった。政・官・業の癒着の 中での、国民の意志を無視したエリート官僚の論理である。沢山の利権を抱え込 み、全省庁が民間(天下り先)との癒着をしている官僚の利己的な論理である。 天下りがマニュアル化されている恐ろしい程自分本位の論理である。 今後の政治の側からのメスである行政改革を強力に進めて欲しい。真の内の改 革ができれば、自ずと外との問題は解決するのだから。 ヨウジ P.S.信一をこんな酷い目に合わせたのも同じ種類の権力でした。それと同じ 論理が使われたのです。悪辣な敵『権力の陰謀』です。
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