連載 #3629の修正
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所得税減税とか不公平税制是正等と言うと聞こえはいいのですが、恩恵を受け られるのは主に高額所得者です。年収700万円以下の我々一般サラリーマンは 国民福祉税と合わせると実質増税になります。国民福祉税とは名ばかりで、実際 は一般財源として何に使われるか分からない税金だったのです。それを老人・病 人・困窮者・失業世帯等の社会的弱者にも無差別に課税されるという税そのもの の仕組みもおかしいしのです。おまけに3%→7%という大幅引き上げというの も酷過ぎます。これが以前から社会党が主張してきた消費税反対の理由なのです 。世論の反発を防ぐために聞こえの良い名称にしているだけで、実質的な消費税 の大幅引き上げになる税金だったのです。とにかく、このような税制改悪が白紙 に戻り良かったと思います。 最後に直木賞作家の出久根達郎さんの言葉を引用させて頂きます。 「税金はものを持っているところから取るのが当たり前で、貧乏人からは取らな いのが理想だ。(累進課税できる所得税が)いろいろな意味で公平な制度だ」 (朝日94.02.05) ヨウジ
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