短編 #0245の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
日記といえば小学生のころの宿題の一つで毎晩寝る前に書いていた。 少し前部屋のがらくたを整理してたら、小学校5年の時の日記帳が出てきた。 ページを捲るたびに時計の針は逆回転して 遠く記憶の彼方へ旅立った船が錨を上げ帆を上げて 瞳の奥の映写室でたった独りだけのリバイバルムービー。 あの頃の俺は、こんな事考えてたのか いろんなことあったよ、苛めにも幾度となく遇ったし。 この時の担任だった先生も、今はもういない、 小学校で印象に残ってる先生の一人だったのに、 病膏肓に入ったとの噂が流れてからすぐに、癌・・不治の病は恐ろしい。 口で喋っての自己表現が下手な男の、思いをぶちまける術は書きまくることだけ。 綴られた文字を見ると汚いまとまりのない乱雑な書きかたをしているな。 今はこれよりか少しはましになっているけれど、あんまり進歩してないなー。 .
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