◇フレッシュボイス2 #3809の修正
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NHKで放送のドラマ「テミスの不確かな法廷」第六回を録画視聴。一応、ネタバレ 注意です。 エピソードとしてはまだ途中で続くとなったけど、盛り上がってきた。※不調時に書 いたためドラマ自体の感想はこれだけ。よいエピソードだったのは間違いない。 ところで、この作品に限らず、「再審請求のストーリーで警察や検察が証拠の開示を 求められ、実際にはちゃんと保管しているのに、『見当たりません』と回答する」とい うパターンが当たり前のようにこれまで何度となく描かれてきました。このことについ て、警察や検察は何か思うところはないのかしらん? 過去の事例から言って、そんな ことは絶対にあり得ない、とはとても言えないでしょうし、“今後はないように努める ”としても一個人が自主的に判断してやらかすことがないとは言い切れない訳で。それ でも、創作物語においてさも当然のことのように描かれて、何の反応も示さないのは、 今までやってきたしこれからもやるつもりはある、という暗黙の宣言みたいに映る。ジ ャーナリストでも誰でもいいけど、警察の偉い人に突っ込んで聞いたことないのかな? フジテレビ系で放送のドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」第五回を録画視聴。ネ タバレ注意です。 誘拐事件の監禁場所のアパートと、裏金捜査のガサ入れ対象であるマンションとが、 向き合って立っている、というまずはあり得ないだろうというぐらいの偶然を扱いつ つ、そのことが気にならないくらいのアイディアで魅せてくれたエピソード。誘拐犯が 割と考えなしの、ある意味ちょろい相手だったのはやや物足りないけれども、この困難 な状況を一気に解決する手段が面白かった。 ではでは。
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