◇フレッシュボイス2 #3763の修正
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WOWOWのドラマ「シリウスの反証」初回無料放送を録画視聴。ネタバレ注意で す。 原作は大門剛明による同名小説で、未読。 実在する団体をモデルに、冤罪被害者を救う会の活動をテーマにした物語、みたいで す。 第一話の粗筋を大まかに記すと――冒頭で殺人事件の冤罪を十八年ぶりに晴らし、祝 勝会ムードで記者会見を終えた支援グループ。そこへ一人の女性が乗り込んでくる。 「どうして私は助けてくれなかったの?」 その女性はかつて放火の罪で有罪となり服 役後、無実を訴えて冤罪被害者支援を持て久的とするグループ「チーム・ゼロ」に依頼 してきたが、具体的な反証がないため、支援を断られていた。結局、今回もほぼ門前払 いのような形になり、立ち去らざるを得ない女性。そして後日、チーム・ゼロの代表で ある東山に、女性が自殺したと知らされる。 他方、二十五年前の一家三名惨殺事件、俗に言う吉田川事件の犯人とされ、死刑判決 の確定した宮原から、無罪を訴える手紙がチーム・ゼロへ届いていた。対応を決めかね ていた東山だったが、女性の自殺の件があってから、死んでは話も聞けないと思い、宮 原の言い分を聞いてみようと名古屋に向かう。刑務所にて面会した宮原は、齢六十九に なり、認知機能に多少怪しくなっているようで、問い掛けても要領を得ない。事件が起 きた郡上八幡の祭歌を機嫌よさげに唄い出す始末。ただ、東山らはこれを過酷な取り調 べによる者である可能性を考慮し、捜査の洗い直しを始める。結果、二つの調書の違い から警察が都合よくシナリオを作った線が出て来た。しかし、凶器から宮原の指紋が検 出されており、これを覆す新たな材料がないことには再審請求が通る見込みはない―― といった具合。 冤罪を扱うドラマだと、一番多いのは見事に冤罪を晴らし、さらに真犯人まで見付け るというパターンでしょうけど、本作はそんな風に進むとはちょっと思えない。強い理 由がある訳じゃないんですが、少なくとも宮原がほんとに冤罪なのかどうかというのが まず立ちはだかっており、どう転ぶか予測不能。 ではでは。
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