◇フレッシュボイス2 #2701の修正
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上岡龍太郎追悼テレビ番組が、基本的に関西ローカルなのは腑に落ちない。ネット配 信も、されなかったり、されても手続きが面倒な局のとこだったり。(^^; しょうがないので、だいぶ前に関西の家でVHS→DVDにタビングし、九州に持っ て来た「パペポTV」と「EXテレビ」を代わりに観てます。上岡龍太郎の語りについ て、話芸どうこうと言うのは今さらですから……先見の明というか時代の先を見越した 発言が多々あるのが印象的でした。「おお、当たってるやん」という驚き。 NHK−BSプレミアムで放送のドラマ「天使の耳 交通警察の夜」前編を録画視 聴。ネタバレ注意です。 原作は東野圭吾の同名小説で、読んだことあります。ただし、遙か昔のことなので記 憶がかなり曖昧です。確か連作短編だったと思うんですが、つないで長編にしてる? エピソードの順番も変えているっぽい。 そんな朧気な記憶と比べつつ、視聴してみましたが、現代に合うように結構いじって いるんじゃないかと感じです。不自然にならないレベルで、うまく改変している。 一つ、いまいちはっきりしなかったのは、最初のエピソードの現場にあった電光掲示 の時計。あんなとこに時計あるのが、何か不自然で。しかも当夜は停電が起きたから、 時刻の表示もおかしくなっているんじゃないのか。なのに、普段から四十一秒ずれてい た、みたいな話で済んでいるのが釈然としない。何で、「停電が原因で四十一秒遅れ た」ではだめなんだろう? もう一点、強いて言うなら、菜穂は「兄が赤信号で侵入したことが何故、分かった か?」だな。分かっていたからこそ、直後に情報収集を始めた訳で。「通りゃんせ」の メロディで把握できたのだろうか? 走行中の車内からどれほど聞こえるのか分からな いけど。 最初のエピソードにて、思い込みや見た目だけで判断してはいけないということを示 すスタイル。なので、そのあとは視聴者の観る目も変わって、ミステリ的仕掛けをしづ らくなると思うんですが、そこをいかに料理するかが、推理作家の腕の見せ所なんだろ うなぁ。 ではでは。
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