◇AWC編集室 #0424の修正
★タイトルと名前
親文書
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
集計をはじめ諸々の作業、お疲れ様です>祭さん。 投票に当たっては敬称を略しました。 各部門の初めに掲げた一ないし二作品が票を投じる対象です。なお、それに 際しての作品毎の一言の前にある記号、*は初読直後に、「いい! 気に入っ た!」と感じた作品、・はその他です。 1.長編賞 悠木 歩 :青い宇宙と青い空 (309〜311) ・瑞々しくも切ない、絵本のような物語。 票を投じる対象が一つしか……。 受賞経験のある悠歩さんの過去作品と比べると、内容・量ともに見劣りする と思いますが、悪い作品ではありません。シリーズ物全体としての評価も加味 した、ということで。 2.短編賞 shura :お題>休みの後に(317) ・軽妙かつ理不尽な会話が愉快。前作とのつながりも意外でした。 竹木 貝石 :フリー日記 『優勝の悲哀』 (322) *活気があって愉快な佳作。 文芸賞を作らないこともあって、小説から一つ、それ以外から一つという形 が、ここしばらく続いております。*再UPの『星のお祭り』は一応、対象外 にしました。 shuraさんの作品からは、エンターテイメントの度合いが一番高かった物を 選びましたが、上にも記したように、前作との兼ね合いも評価に入れました。 竹木さんの諸作はどれもよかったですが、同感できる部分が大きかった本作 に一票を。 $フィンさんの作品は、浮かんだアイディアをすぐさま小説にしたような感 じがあって、もったいない。ちょっとでも寝かせるなり、膨らませるなりした 形で読みたいです。 穂波さん『てのひらの貝殻』は、長い作品のワンシーンめいていて、推しづ らかった。いっそ、もっと長めの作品のUPを期待しています。 3.連載賞 悠木 歩 :BookS! (542〜 継続中) ・定番ながらも読ませる展開。作者が書きたいことを書いている感じが、いい 方向に作用している。 守屋 :黒い暑気 (581〜 継続中) ・まだ序盤ですが、骨格のしっかりした物語の予感が。期待大です。 原則として、創作小説を対象に選びますので、この部門も上記以外に票を投 じる先がなかった訳で。 ただ、他に対象作品があったとしても、上記二編とも票を投じる候補に間違 いなく含めていました。 今回はこんなところで。ではでは。
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