◇AWC編集室 #0381の修正
★タイトルと名前
親文書
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
毎回のことながら集計その他お疲れ様です>祭さん。って、私のような締め 切り間際の投票が多いほど大変かもしれませんが。 投票に当たっては敬称を略しました。 各部門の初めに掲げた二つが票を投じる対象です。なお、それに際しての作 品毎の一言の前にある記号、*は初読直後に、「いい! 気に入った!」と感 じた作品、・はその他です。 1.長編賞 悠木 歩 :遅れてきたともだち (264〜265) *童話めいたSF。案外直球でしたが、引き込まれました。 らいと・ひる :箱の中の猫と少女と優しくて残酷な世界 (289〜299) *時間軸の叙述トリックが特によかった。 作品数増に転じてよかった。この選べるという喜び。 選ぶに際して、作品のボリューム(読み応え)を優先するか、物語としての まとまりを優先するかで迷いました。で、後者をより重視したつもり。 悠木さんの二作の内、より長編の『白き翼を持つ悪魔』は登場人物の動きの 一部に不満があり、見送りました。『遅れてきたともだち』は上にも記したよ うに、まとまっていて非常によかったと思います。 らいとさんの『お題>リドルストーリー>I・Friend』は、個人的に はとても楽しめたのですが、作者ご自身が納得していない様子ということもあ り、もう一方の『箱の中の猫と少女と優しくて残酷な世界』を推します。 2.短編賞 穂波 :三杯目のラーメン(296) ・いい雰囲気の一エピソード。続編は意外と重かったですね。 竹木 貝石 :日本良い国 (293) ・昔の記録プラスエッセイの趣き。「鎬愛」の誤字が惜しい。 前回に引き続き、小説から一つ、それ以外から一つという形に結果的になり ました。 穂波さんは数編ある中で、上記投票作品と『壊れた世界』とで迷いましたが、 後者は私の鑑賞眼に事前フィルターが掛かっていた可能性が高い(汗)ため、 『三杯目のラーメン』を採りました。 らいとさんの作品は同じ題材で長いものを描いているため、どうしても比べ てしまい、結果、短編は推しにくくなりました。 竹木さんの作品UPがここのところ減っているようですが、興味深く読ませ てもらっていますよとのエールを込めて。 3.連載賞 今回はパスです。二票とも棄権ということでお願いします。 今回はこんなところで。ではでは。 去年の自分の投票メールを読み返して誤字を発見し、ショック……。
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