◇AWC編集室 #0342の修正
★タイトルと名前
親文書
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
集計お疲れ様です>祭さん。疲れるぐらいの投票数はあってほしい……。 投票に当たっては敬称を略しました。 各部門の初めに掲げた二つが票を投じる対象です。なお、それに際しての作 品毎の一言の前にある記号、*は初読直後に、「いい! 気に入った!」と感 じた作品、・はその他です。 1.長編賞 目三笠 :日常と狂気と猟奇 (254〜256) *殺していく順番にご都合主義があると感じたのもの、面白く読めました。 もう一票は棄権します。というか、自作に投じざるを得なくなるので。 前回よりもさらに対象作品が少なく、というか、私にとっては対象が一作の みですから、あとは投票するか、該当作なしにするかの問題でした。 『日常と狂気と猟奇』は、票を投じるに充分値する作品だと思います。 2.短編賞 泰彦 :海詣 (270) *気取らず、しゃれた感じがあって、いいなあ。 談知 :何だ神田の明神下で(268) ・締めくくりが乱歩のエッセイっぽいところが、好みと合いました。 小説に限れば、『海詣』以外は推しづらかった。前年度受賞の麻村さん『お 題>引退』は、受賞作に比べると、ちょっと物足りなく感じました。 今回、いわゆる文芸賞に該当する作品に票を投じる場がないので、もう一票 は、小説以外の作品から選ぶことに。談知さんの初編はどれも味があって選ぶ のに困るのですが、ざっと読み返し、『何だ神田の明神下で』に惹かれました。 3.連載賞 Trash-in :寝床 (418〜 継続中) *以前よりも洗練されて、小説らしくなった印象を受けました。 竹木 貝石 :フリー日記から (464) ・竹木さんの他の二編と比べて、一番普段着っぽくてよかったと感じました。 オリジナルの“小説”で筆力のある作品となると、『寝床』だけに……。 もう一票は、短編賞同様に小説以外の作品から選びました。 手短ですが、今回はこんなところで。ではでは。
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