◇フレッシュボイス過去ログ #3460の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
奥山貴宏というひとの「31歳ガン漂流」を読んだ。 いわゆるガン闘病記なのだが、若いだけにポップな感覚で 書かれていて、闘病記というよりひとつの作品としてちゃんと 成立していて、読ませる。才能あるなあと思わせる文章だ。 このひとは他にも「32歳ガン漂流」「33歳ガン漂流」 それに小説を1冊書いて33歳で亡くなられている。早すぎる。 このひとにせめてあと20年の命があれば、どれほどの作品を 書いていただろうか。そんなことを思わせる作品だ。 それと同時に、自分はどうなのだということも思う。 このひとより20年も長く生きているのに、ろくなものを書いて ない。この20年、何をしておったのだ。無駄に馬齢を重ねた だけか。そんなことも考えた。
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