◇フレッシュボイス過去ログ #3447の修正
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かろやかな翼ある風の歌 立原道造 著 ある青年が風になる話、そして世界を巡り、理想の女性にであったとき青年は風になる のをやめて、人間になるという、話。 青年が風になるだけの苦悩とかメタファーをあるべきなのかもしれないけど、どるちゃ ん熟読ができずわかりません。そもそも作者が最初の出だしでいっているように、単純 に青年を風にしたかっただけかもしれない。 青年が風になり、世界各地を訪れるのだけど、立原がフランスにすらいけなかったのは ちょっと、結核で身動きのとれぬ自分を青年に重ねているのかもしれぬな。 この立原という人は非凡な人で、建設の部門でも何度も賞をとり、詩の方でも中也賞を とり、どるちゃんから見れば羨ましい限りである。だけども、24歳で結核でなくなっ ているのだよね〜。長生きして生きていればかなりの人物になっていただろうにね。
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