◇フレッシュボイス過去ログ #3414の修正
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映画の雑感>「明日の記憶」 大まかな筋をCMで知っているし、そうでなくても題名から何となく内容の 想像が付くだけに、伏線となるエピソードがある度に、うるうる。泣かせる一 方で、ユーモラスな場面も浮くことなく散りばめてあって、笑えます。演出は 一部、ホラーやファンタジーめいており、違和感がなきにしもあらず。監督が 「トリック」や「ケイゾク」などを撮った人だそうだから、これは癖なのかも。 余計な説明、あるいは説明のための説明がほとんどなかったのもよかった。 ほぼ、過不足なしと言っていいと思います。強いて言うなら、シーンの日時と 流れを示すために「2004年春」「2006年秋」などとテロップを入れる のは、安易だと思わないでもなし。無論、作品の長さに制約があるために、省 略せざるを得ないケースもありましょうが。 二人で観に行ったのですが、鑑賞後のお喋りで、解釈の異なる場面が結構あ ると分かり、それがまた面白かった。エンドロール前のシーンで、妻の涙とい うか号泣を、どう受け取るかで、かなり印象が違ってくる作品ではないかと。 配役に関して、私はベストだと思ったです。知名度のある俳優やタレントが たくさん出ていましたが、深夜にテレビでやってた「ゴジラ・モスラ・キング ギドラ 大怪獣総攻撃」のように“無駄に豪華”ということはなく、適材適所 だったと。連れの見解では、坂口憲二はいい男すぎて役柄に不釣り合い、渡辺 えり子は樋口可南子と友達になりそうなタイプじゃない、とのことでした。坂 口については、だからこそできちゃった婚という設定なのだと、私は読みまし たが(笑)。 で、俳優の名前が出てこなくて、自分の記憶に不安を覚えたり……。 別の日に、「佐賀のがばいばあちゃん」を観る予定だったのが、チケット売 り切れで断念。予想外でした。いくら何でも「ダ・ヴィンチ・コード」より人 気があるとは思えないので、比較的小規模なロードショーだからかな。 ではでは。
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