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●詩>ああ、筆がとまらない ひすい岳舟   ( 35行)
毎日が洪水のように過ぎ去る中で 僕は それに浮かぶうたかたか それとも塵か 激流の中で埋もれ しぶきとなって飛び散る さりとて 僕は 見える範囲のものをそのまま把握する
◆CFM「空中分解」 #0966 1988/ 4/ 9


●「R.N.S.」<プロローグ1> Fon.   (100行)
 「Rpg.Novel.Story.」<プロローグ1>  by 尉崎 翻 「ふざけるんじゃ ないわよっ!!」  ドンッと、カウンターへ拳がたたきつけられた。
◆CFM「空中分解」 #0967 1988/ 4/10


●リレーB>第23回 思惑     KARDY   ( 93行)
 そうだ、それでいい。 そのまま、歩いていくだけでいい。 余計な事を考えず に....。 「鬼門の門」を無理に通らずとも、連れていってやろうではないか、バ バ・チビルの所に。
◆CFM「空中分解」 #0968 1988/ 4/11


● 「差別化時代」 (ある日常4)        友岸 誠   ( 60行)
 春の日差しも暖かくちょっと気をぬけば気持ちが緩みがちになってしまういそうな そんなある日の事であった。出張から少々早めに帰ってきた私は、そのまま会社へも
◆CFM「空中分解」 #0969 1988/ 4/12


●「R.N.S.」<プロローグ2> Fon.   (100行)
 「Rpg.Novel.Story.」<プロローグ2>  by 尉崎 翻  ここで時間がちょっと戻る。 「やっぱり、もう一人位ほしいわね」  酒場[M・バスター]の一角。男二人と女一人がテーブルを囲んでいた。
◆CFM「空中分解」 #0972 1988/ 4/13


●リレーB>第24回 決戦の予感    COTTEN   ( 98行)
 空を切るような悲鳴でババは我に帰った。  彼女は田中の姿を捕えようとして、一瞬目を疑った。激しい閃光が実験室を包んでい る。そして雷鳴にも似た大音響が耳をつんざく。眩しい、目も開けていられない程だ。
◆CFM「空中分解」 #0973 1988/ 4/16


●Mergeing!Mergeing!! ひすい岳舟   ( 98行)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ Mergeing!Mergeing!! By GakusyuHisui
◆CFM「空中分解」 #0974 1988/ 4/17


●Mergeing!Mergeing!!(2)ひすい岳舟   ( 93行)
映画を見終わって、彼女は喫茶店に入った。ここならブツブツ言ったとしても、ああ 何か悩み事があるんだなぁ〜としか思われないと思ったからである。コーヒーとピザを
◆CFM「空中分解」 #0975 1988/ 4/17


●『秋本骨つぎ堂の逆襲』(止めていたが)88・4・20   ( 53行)
 大体ひと月の間  パソコン通信をやめていたことになる。  ほんとはモットやめているつもりだった。 先月の23日、例の如くに外で食事をして帰る川崎は線路沿いの暗い道。
◆CFM「空中分解」 #0976 1988/ 4/20


●nerve fiver   直江屋緑字斎   (137行)
   nerve fiver 太陽が毒をふり撒(ま)いていた 海岸道路に沿って建てられていたレストランの二階からは、光の 小波(さざなみ)が織りなす黄金の海がすべて見霽(みはるか)す
◆CFM「空中分解」 #0977 1988/ 4/26


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