検索結果
11909件が見つかりました。341件から350件目です。
●鉄十字章 5
(105行)
斥侯隊は斜面の中腹あたりを下っていた。真正面に森が近付いて来るにしたがって,誰もが不安を感じ始めていた。先日のソビエト軍の奇妙な撤退もひっかかるところがあった。
◆CFM「空中分解」 #0359 1987/ 9/28
●詩篇 空中の書27 直江屋緑字斎
( 64行)
<誘惑(3) 64行> 誘惑 (3) 闇を拒もうとするのか、あるいはそれ自体が闇そのものであると でもいうのか、何の装飾もない冷たいコンクリートの壁に漆黒の
◆CFM「空中分解」 #0360 1987/ 9/28
●詩篇 空中の書28 直江屋緑字斎
( 64行)
<誘惑 64行> 誘惑 (4) 軽い会釈をよこした女の青い瞳がかすかに笑っているのに気づい たころには、透明な裸体だと思われたのが嘘のように、絹のイヴ
◆CFM「空中分解」 #0361 1987/ 9/28
●詩篇 空中の書29 直江屋緑字斎
(100行)
<誘惑 100行> 誘惑 (5) もちろん偶然適中することはある。それはあくまでも偶然で あってそれ以外の何物でもない−−。(綿谷雪『術』)
◆CFM「空中分解」 #0363 1987/ 9/30
●珍作劇場・ あなざー シンデレラ(2)完結 ・COLOR
( 84行)
壮大なスケールの超大作(?)もいよいよ最終回です。 これを読んでくださった皆様全てに「ありがとう」を −−−−−−−−−−−−−−−−S.62/09/30・COLOR−−−−−−
◆CFM「空中分解」 #0364 1987/ 9/30
●無題(3) アンゴラ
( 29行)
ツンと鼻をつくような臭いは、死体の臭い。この闇で、ペガサスが時々踏む ものは、道端に転がった誰かの死体。「「この地に来て3日。まだ、生きた 人間には会っていない。初めてこの光景を見たとき、僕はゾッとした。
◆CFM「空中分解」 #0369 1987/10/ 1
●『わーい!』−秋本 87・10・02
(177行)
真夜中。午前三時頃。秋本氏宅。その事件は始まった。 「あなた、ちょっと起きてよ」 今日子が夫の秋本氏の頭をたたく。 秋本氏はでも、叩かれるのに慣れているのかちょっとぐらいでは起きそうもない。
◆CFM「空中分解」 #0370 1987/10/ 2
●詩篇 空中の書30 直江屋緑字斎
( 67行)
<鏡子 67行> 鏡子 鏡子が白樺林から出てきたときには、山の端に黄昏陽がかかって いた 隈笹がびっしりおいしげる道を過ぎたあたりで、虹色にき らめくひかりものに気づいたので、足早に近づいていくと、笹の
◆CFM「空中分解」 #0371 1987/10/ 2
●詩篇 空中の書31(了) 直江屋緑字斎
( 40行)
<水の眠り 40行> 水の眠り なでしこの散るホタル 器と器の重なり 骨のつながり かすれた色の花びらが さわさわと 砂となりてこぼれ落つ 数ヘクタールの皺(しわ)、父祖の脈搏(みゃくはく)
◆CFM「空中分解」 #0378 1987/10/ 5
● P.S あなざー シンデレラ ・COLOR
( 42行)
あれ?「あなざー シンデレラ」の続編? いやいやちょっと真面目バージョンです。 だから今回は「珍作劇場」とはしませんでした。 言ってみれば「アナザー・あなざー シンデレラ」ですね。
◆CFM「空中分解」 #0379 1987/10/ 6
前の10件
次の10件
新しい順に表示
絞り込み検索
作者検索
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE