#340/654 ◇AWC編集室
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 1)
大賞>いよいよAWC部門賞発表です 佐野祭
★内容
では開票状況をごらんください。
#341/654 ◇AWC編集室 *** コメント #340 ***
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 27)
2005年AWC大賞部門賞投票 悠歩
★内容
1.長編賞
★特別な人にマジックを 寺嶋公香(永山)さん
★日常と狂気と猟奇 目三笠(らいと・ひる)さん
上記に作品に投票。
さすがに長編は作品数がめっきりと減っていますね。完全にAWC大御所の
両氏による一騎打ち状態。当方のメモ書きによると永山さんのもう一作品、
「お題>秘密>ふたりはひとり?」も捨て難いのだけど。ああ、どちらも件の
番外編か。マジックの表現について、まあ意見はあれどもこちらを選択。
らいとさんの作品は好みを言えば苦手なジャンルだか。内容ではなく表現に
於いて氏らしさに欠いた面はあるものの一定レベルはクリアということで。
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2.短編賞
★お題>秘密 永山さん
★お題>秘密 らいと・ひるさん
いずれもお題作品。しかも長編賞と同じ両氏に投票………
この部門は他にも作品はあったものの、読ませ方を心得た両氏が強いなあ。
泰彦さんの「海詣」も独立して読める作品だったら迷っていた所。
投票した両作品に共通して言えることだが、長編二作品より私好み。
永山さんの作品は読後感もよく、切なさがなんとも言えない。
らいとさんの作品は一つ間違えれば、おぞましいだけに終わりそうな内容を
好感度の高いものに仕上げている。その技量に感服。
連載賞、文芸賞は棄権させていただきます。
#342/654 ◇AWC編集室 *** コメント #341 ***
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 44)
2005年AWC大賞部門賞投票 永山
★内容
集計お疲れ様です>祭さん。疲れるぐらいの投票数はあってほしい……。
投票に当たっては敬称を略しました。
各部門の初めに掲げた二つが票を投じる対象です。なお、それに際しての作
品毎の一言の前にある記号、*は初読直後に、「いい! 気に入った!」と感
じた作品、・はその他です。
1.長編賞
目三笠 :日常と狂気と猟奇 (254〜256)
*殺していく順番にご都合主義があると感じたのもの、面白く読めました。
もう一票は棄権します。というか、自作に投じざるを得なくなるので。
前回よりもさらに対象作品が少なく、というか、私にとっては対象が一作の
みですから、あとは投票するか、該当作なしにするかの問題でした。
『日常と狂気と猟奇』は、票を投じるに充分値する作品だと思います。
2.短編賞
泰彦 :海詣 (270)
*気取らず、しゃれた感じがあって、いいなあ。
談知 :何だ神田の明神下で(268)
・締めくくりが乱歩のエッセイっぽいところが、好みと合いました。
小説に限れば、『海詣』以外は推しづらかった。前年度受賞の麻村さん『お
題>引退』は、受賞作に比べると、ちょっと物足りなく感じました。
今回、いわゆる文芸賞に該当する作品に票を投じる場がないので、もう一票
は、小説以外の作品から選ぶことに。談知さんの初編はどれも味があって選ぶ
のに困るのですが、ざっと読み返し、『何だ神田の明神下で』に惹かれました。
3.連載賞
Trash-in :寝床 (418〜 継続中)
*以前よりも洗練されて、小説らしくなった印象を受けました。
竹木 貝石 :フリー日記から (464)
・竹木さんの他の二編と比べて、一番普段着っぽくてよかったと感じました。
オリジナルの“小説”で筆力のある作品となると、『寝床』だけに……。
もう一票は、短編賞同様に小説以外の作品から選びました。
手短ですが、今回はこんなところで。ではでは。
#343/654 ◇AWC編集室 *** コメント #342 ***
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 3)
2005年AWC大賞部門賞投票 $フィン
★内容
$ふぃんちゃんですぅ。いんばさんには毎年お世話になっています。
長編で「日常と狂気と猟奇」目三笠さんに1票いれます。
他の賞はパスしますですぅ。
#344/654 ◇AWC編集室 *** コメント #343 ***
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 30)
2005年AWC大賞部門賞投票 らいと・ひる
★内容
すいません、駆け込みの投票です。
1.長編賞 特別な人にマジックを
話の流れとしてはこちらの方が好みです。
まあ、どっちもあの作品の番外編みたいなものらしいですけどね。
2.短編賞 お題>秘密(永山さん)
全体的にはせつない話なんだけど、最後が爽やかに終わっているのがポイント
かと。
3.連載賞 気まぐれ月光
好みから言うと「対決の場」よりはこちらがよいです。そういえば「そりゃな
いぜ!の恋」は結局2つしかアップされませんでしたね……
4.文芸賞 なし
というわけで、はっきり言って永山さんの作品しか読んでません(苦笑)
投票するのも、ちょっと気が引けたのですが、投票者が少ないようなので
あ、新年の挨拶をアップしてないじゃん。えーと、この場をお借りして(今更
ボードに書き込むのもアレなんで)
新年あけましておめでとうございます。今年もまあちょくちょくと書き込ませ
ていただきますのでよろしくお願いいたします。
と、ボードにアップされることを前提とした文章でした。
#345/654 ◇AWC編集室 *** コメント #344 ***
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 6)
2005年AWC大賞部門賞投票 佐藤水美
★内容
連載ボード 『対決の場』 永山さん 一票
他は棄権します。
取り急ぎ投票まで。
佐藤水美
#346/654 ◇AWC編集室 *** コメント #345 ***
★タイトル (GVB ) 06/01/23 02:24 ( 7)
2005年AWC大賞部門賞投票 佐野祭
★内容
短編賞
お題>秘密 (永山さん)
「野球」「篠塚」というキーワードから三番セカンド篠塚背番号6を思い浮かべ
てしまった。
確かに篠塚はいい選手なのだが薄幸の少女にはふさわしくない。
などということが気になったのは一瞬で、最後まで作品世界を堪能しました。