#652/654 ◇AWC編集室 *** コメント #651 ***
★タイトル (GVB ) 26/01/20 00:04 ( 34)
2025年第38回AWC大賞投票 永山
★内容
今年もお疲れ様です、祭さん。よろしくお願いします。
さて投票ですが、今回も書き込みの中から、以下の二つに一票ずつ投じます。
なお、投票項目そのものについては敬称略となっております。
:フレッシュボイス2#3438 これは人工知能ではない
らいと・ひる
(上の書き込み時点での)生成AIには、ミステリの独創的なトリックを生み出すこ
とは難しいという話を、分かりやすく説明してもらい、大変参考になりました。また、
ご提案のやり方を試してみましたが、やはり結果は厳しいものでした。密室と言えばま
ずドアの隙間から紐を通そうとする(^^;から、それを禁じ手に指定したら、今度は鏡の
光学的理容により幻を見せた云々と、観念的でぴんと来ない方法を提案してくる……。
意外な犯人と言えば刑事に固定だし、超常現象的なものを頼めばやたらとドローンや
プロジェクションマッピング等の先端技術を持ち出して来て、味気ない。
プロットをこっちで用意し、「以上のプロットで※万文字程度の推理小説を書いて」
とやってみても、途中で犯人やトリックをしばしばばらしてしまい、その都度訂正する
のが結構大変。さらに、場面ごとに適切な描写視点を採らせるのが案外難しく、少なく
とも長編は無理っぽいですね。
あと、これは私の指示が何か足りないのかもしれませんが、登場人物を紹介するくだ
りが極めて単調で羅列的、退屈な文章になるのも困りもの。
:フレッシュボイス2#3438 児童文学の難易度
らいと・ひる
個人的に、示唆に富んだ書き込みで、勉強になりました。ほぼ無意識の内に、人工知
能イコール生成AIと決め付けていた己の頭の硬さに呆れるやら悲しくなるやら。(^^;
ではでは。