AWC ◇フレッシュボイス2



#415/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/06  23:02  ( 31)
へこみをカムフラージュするための高度な技術?   永山
★内容
 個人的に関心度の高いニュースが重なって、何をどう書こうか迷ってる内に、時間が
経ってしまった。

 アニメーション監督の高畑勲が肺がんで逝去。八十二歳。合掌。
 もうそんな年齢だったのかと驚く。アニメ映画「火垂るの墓」を初めて観たときは、
併映作品の「となりのトトロ」よりも面白い(面白いは変かもしれない。ストレートで
分かり易い、ぐらいか)と感じたなぁ。

 総合格闘家のコナー・マクレガーが、契約先であるUFCのバスを“襲撃”。窓ガラ
スに台車をぶん投げる。試合を目前に控えた選手二人が負傷し、二試合が中止に。
 マクレガーはここ数年の総合格闘技界で一番稼いだと思われる選手で、昨年は、全勝
で引退していた伝説的ボクサーであるフロイド・メイウェザー・ジュニアを引っ張り出
すことに成功し、ボクシングルールで対戦したことで話題になりました。
 襲撃の原因は一応、マクレガーのチームメイトが前日、ヌルマゴメドフなる選手のグ
ループに囲まれ、脅されており、それを知ったマクレガーがバス内にヌルマゴメドフが
いるのを見付けて、台車を投げつけた、ということらしいです。ただ、脅されたチーム
メイトってのは、それ以前にヌルマゴメドフの悪口をネット上で言ったとか言わないと
か。
 経緯はさておき、UFCや総合格闘技界の顔とも言える選手が、こんな騒ぎを引き起
こすなんて、自覚がないにも程があるような。当たっても割れないだろうと思って投げ
たら、予想を遙かに超えたえらいことになってしまった、てな感じの顛末じゃないのか
な。続報によれば、ニューヨーク市警に出頭し、拘留されているとのこと。

 今日、車に乗ってるとき、前を行くワゴン車?の後部左下に、横たわるスヌーピーと
きらめく星々みたいな柄があることに気付く。ぱっと見、線だけで描いた絵と思ったん
ですが、よくよく見ると、柄全体のスペースはぼこんとへこんでおり、スヌーピー等は
盛り上がっているような。
 これってもしかして、板金? 彫金ではないだろうし。あるいは、そういう風に象っ
たように見えるシールがあるのかしらん? 調べてみたけど、分からなかったです。

 ではでは。




#416/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (sab     )  18/04/07  20:13  ( 34)
感想(又は質問)「宵の妙案」(永山さん)※ネタバレ注意 朝霧
★内容                                         18/04/07 21:00 修正 第4版
ちょくちょく短編ボードから読んでいるのですが。
(長いものも読みたいのですが、「百の凶器」など1だけでも
原稿用紙換算40枚以上あって、なかなか手が出せずにいます)。

とりあえず誤字脱字と思わる箇所を。
>私と野代とのつながりを可能な限り気迫に
                 希薄では。

感想としては、「宵の妙案」に関しては、
短編なので飽きる事なく読めたのですが。

これがもし長編だと、飽きがこなくする為に、
主人公の憎しみ(犯行の動機)などを臨場感たっぷりに描いて
読者に感情移入させるのでしょうか。
ここらへんから質問なのですが。
本格ミステリーの場合には、トリックフェチみたいに、
トリックさえ魅力的なら、作中人物に感情移入出来なくても構わない
という感じでしょうか。
下手にどろどろとした人間関係などを描くと邪魔と感じるのでしょうか。
そうだとすると、本格ミステリーで長編を書こうと思ったら、
連続殺人などで、トリックが繰り返し仕掛けられないと
退屈してしまうという事でしょうか。

本格ミステリーの読者が求めているのは、あくまでもトリックであって、
どろどろした人間関係などが描かれると邪魔だと感じる、と思うのですが。
逆に、例えば「白夜行」(東野圭吾)みたいなどろどろした作品で、
おざなりトリックがあったりすると笑ってしまうのですが。

だとすると一つしか事件が起きない本格ミステリーの長編って
何を書けばいいのか、と思ってしまうのですが。

教えていただければ幸いです。

それでは




#417/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #416 ***
★タイトル (AZA     )  18/04/07  22:53  ( 41)
感想レス>『宵の妙案』   永山
★内容
 朝霧さん、拙作を読んでくださり、ありがとうございます。誤字の指摘にも感謝。直
しておきます。

 さて、ミステリの長編についての話ですが。
 最初にお断りしておかねばならないのは、長編(四百字詰め原稿用紙三百枚以上?)
となると、私もさほど物にしていませんし、得意ではないということ。それを念頭に置
かれて、“一個人の経験と感覚”ぐらいに聞いてもらえると幸いです。

 まず、物語を膨らませるのは、犯行動機や犯人の人物像を臨場感たっぷりに描くこと
にとどまらず、色々あると。動機に関することだけでも、殺意が醸成され殺人に踏み切
る過程を描くとか、複数名の登場人物が被害者に対して異なる殺意を抱いていたことを
順番に示すとか。一見動機がない、もしくは殺すことで犯人(容疑者)にとってむしろ
損になる、にも関わらず殺したという風な状況を作れたら、それだけで大きな謎になり
ますし。
 短編と長編なら、長編の方が登場人物が増えるのが普通でしょうから、各登場人物の
紹介に筆を割くのもありでしょう。朝霧さんの言われる本格ミステリーがどのような物
を示すのかは分かりませんが、よくある“閉鎖状況での殺人”でしたら、その閉鎖状況
を読者に示すことにも、言葉を費やす必要があるでしょう。絶海の孤島とか雪に閉ざさ
れた山荘とか。そして舞台となる土地や建物に纏わる、恐ろしげな因縁話にまで風呂敷
を広げることも可能。そういった過去に触れておくのも、話を膨らませる一つの手かも
しれません。

 次に、本格ミステリー好きの読者は、連続殺人が発生し、様々なトリックが散りばめ
られた展開を好む傾向にあるとは思いますが、それ以外を受け付けないってことでは決
してないでしょう。
 また、いくら本格ミステリー好きの読者だって、作中人物に感情移入できなくてもい
いとは考えていないはずです。ただ、どろどろとした人間関係などを“下手に”描かれ
ると、退屈する恐れが高く、そういうのは本格ミステリー好きであろうがなかろうが、
読みたくはない。どろどろした人間関係を描くなら上手に描いてほしいというだけであ
って、どろどろした人間関係を読みたくない訳ではないと思います。

 あと、蛇足気味で、かつ、まとまりのない話になりますが。
 トリックの中には、短編向きと長編向きのものがそれぞれあると思います(ある一つ
のトリックと、それを用いて起こす事象とでワンセットと見なしています)。全てのト
リックが長短どちらに向いているかを分類できる訳ではないでしょうけど、起こせる事
象によって長い物語を支えられるかどうかが、長編向きか否かの分かれ目になるかと。
 適切な例が浮かびませんが……たとえば『占星術殺人事件』(島田荘司)のメイント
リックは長編向きでしょうけれど、元ネタとなった事象は、原理が同じトリックを用い
ていながら短編にしかなり得ないと言えると思います。

 ではでは。




#418/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/08  20:28  ( 93)
マジックを観に行こう>健闘するも検討の余地   永山
★内容
 久々の“マジックを観に行こう”ですが、ほんとはもう一つ、去年の秋口に大きめの
ショーを観に行ってます。そちらの方は長時間に渡っており、ショーの模様を収録した
DVDを購入したので、それを見直した上で、いつかレポートしようかと。
 で、今回観に行った場所は、例によってショッピングモールの催し物会場。二人掛け
の白いベンチが四十脚ほど設置されていますが、観覧無料とあってかいつも立ち見が出
ます。今回も観客人数の点では、盛況でした。
 肝心の演者は、大阪剣刀隊なるグループ。テレビで見た覚えがあるようなないよう
な。一応、初見ということにしておきます。女性五人組で、色違いの丈の短い着物がコ
スチュームのようです。
 定刻より五分ほど遅れてスタート。大音量で音楽がかかる中、まずは二人が登場。ス
テージ中央には前もって、怪しげな(笑)マジック道具が台に乗せられ、しつらえてあ
ります。四角錐の一角を切り取ったような形状の箱で、サイズは大人一人がすっぽり入
れるほど。というか、実際、このあと入るのですが。
 一人が箱の上に立ち、もう一人はその外側の台に立って、大きな布を垂らす。これに
より箱に立った人は観客からは見えなくなる。と、布をさっと取りのけると、箱の上に
人はいない。これは見事な早業でした。
 もう一人は剣を五本、順に箱に刺していく。人が潜むスペースなんてどこにもないか
のように見える。台を少し動かし、観客に違う角度から見せたあと、剣を抜いていく。
全て抜き終わってから、再び台に立ち、箱の上の空間が隠れるよう、布を足らず。布を
振って数秒後、消えた人が台の上に姿を現した。
 五人揃って登場し、自己紹介。正直言って、喋りはやや舌足らずな感じで、あんまり
うまくはないような。ここでこういったショーでは定番の、全員でやる腕のストレッ
チ、に見せ掛けたシンプルなマジック。腕を捻った状態で両手を組んだのに、演者だけ
が普通に手を解くことができるというあれです。何回目だ。
 そうこうする内に、またも大げさな道具が登場。身長測定器みたいな形の黒い棒と土
台。それと銀色の輪っかが八つほど。その内の五つは、棒に下から間隔を空けて付けて
いき、残り三つは演者三人がそれぞれを持ち、ステージを降りて、舞台に上げる観客三
名を選ぶ。上がった三名は、銀の輪っかに切れ目がないことを確認。その間に、演者一
人が輪っかの中に身体を通す形で、棒の前に立つ。そして残り三つの輪も取り付けら
れ、演者は頭の天辺から爪先まで、輪っかが邪魔になり、動けない状態に。そして道具
もろとも大きな布で覆って隠し、布を演者二人がかりでしばしゆらゆらさせてから取
る。と、そこには、輪っから抜けて棒の傍らに立つ演者が。再び布で覆い、ゆらゆらし
たあと、布をどけると、また輪っかに中に。さらにまた布でゆらゆら、再度、輪っかの
外に出たtころで、この演目は終わり。
 次、演者は二人で、またまた大きな道具が。今度は直方体で、側面の一つには長い棒
が付いています。心太を突き出す道具のでかいやつを想像すれば、大体当たっていると
思います。ただ、」突き出し棒をスライドさせる側面はほぼ切り取られ、中が丸見え。
そこに演者一人が入り、横たわります。もう一人の演者は、見えている窓の部分を備え
付けの布(在来線の電車にある日よけみたいな感じに留めることができる)で覆うと、
棒を押し込んで行く。横たわった人は箱の上面から片腕を出し、無事であることをア
ピール。が、突き出し棒が最後まで押し込まれると、腕は引っ込む。布ごと押し込まれ
たので直方体の中は丸見えですが、人はいない。完全に“プレス”したことをアピール
する演者。が、そこから一転して突き出し棒を引き戻し、布を外すと、最初に横たわっ
た演者が無事に登場。
 と、ここまで基本的に似たような演目が続く。さすがに飽きが来ると踏んでいるの
か、次は、また観客の手伝いを一人、募る。小さな子供が選ばれ、舞台上へ。演者は大
きなトランプと普通サイズのトランプを用意し、子供にどちらが好きかを尋ねる。普通
サイズが好きという返事に、「普通サイズはあとで重要になるので、ここに置いておき
ます」と、またまたいかにもな細長い教卓のような台に置く。大きなトランプの方を扇
に開き、裏向きの状態で、子供に好きな一枚を選ばせ、引いてもらう。子供と他の観客
だけでそのカードを確認(ハートの2)。演者は普通サイズのトランプを台の内部にセ
ットし、きれいに巻いた状態の巨大な白い傘を持ち出すと、「選ばれたカードを、この
傘でさして当てる」という。そして台にあるスイッチをいじると、普通サイズのトラン
プが、ばばばばって感じで上向きに飛び出した。その舞い散るカード吹雪に、演者は傘
を突っ込む。するとその先端には、一枚のカードが。これこそ子供の選んだカードだと
言うが、見てみると、スペードの5。ちょっと変な空気になるが、演者は落ち着いた調
子で、「傘にはもう一つ、別のさすことができます」云々と言って、傘を開くと、そこ
にはハートの2が大きく描かれていた。
 続いて子供に手伝いを頼む。次のマジックかと思いきや、散らばったトランプを拾い
集めるのを手伝って欲しいとのこと。言われた通りにした子供に、プレゼントをすると
いう名目で、新たなマジシャン登場。YOSHIKI(ローマ字表記かどうか分かりま
せんが、何となく)という男性マジシャン。空っぽの金属製バケツを示し、そこに蓋を
して、おまじないを掛けた後にまた空けると、キャンディで溢れていた。さらにまたも
やありがちなマジック用の取っ手の付いた袋を取り出すと、中に何もないことを示して
から、子供にキャンディをたくさん掴んで袋の中に入れるように言う。子供がその通り
にやってから、男性マジシャンが袋におまじない。改めて子供が袋の中に手をやると、
キャンディでできた首飾りが出て来た。首飾りをプレゼントして、YOSHIKIの出
番はおしまい。
 大阪剣刀隊のみに戻り、演者一人が、大きくてペラペラのトランプカードを皆に見せ
る。それを折り畳んで、少しずつ破いていく。細かくちぎったカードをひとまとめにし
て、もみもみすると、元通りになった巨大トランプが現れる。
 次は、お手伝いを二人を選ぶところから。やっぱり小さな子供二人が選ばれました。
この小さな子供を選ぶことに、ここではちゃんと意味がありました。というのも、今度
のマジックは一本足のテーブルにテーブルクロスを掛け、そのクロスの端二箇所を手に
持って操作すると、テーブルが宙に浮くという演目だったから。このマジックで、残る
クロスの端を子供に持たせ、再度、テーブルを浮かせると、子供は自然に下から覗く格
好になる。観客に対しても、かなりクロスをまくり上げていましたから、種のない不思
議な感じを出すことに成功していたと思います。
 最後の演目は、最早お馴染み、怪しげかついかにもなマジック道具らしい箱の登場。
衣装入れと宝箱が合体したような形状で、もちろん?人が中には入れます。演者は二人
で、一人が中に入ると、もう一人は箱の蓋を閉め、剣二本と錠前二つを使って、箱を完
全にロック。そして全身を四方から覆い隠せるほどの大きな布を持ち、箱の上に立つ。
布を頭上まで持ち上げ、再び下げた次の瞬間、中に入っていた人が姿を現し、布を持っ
ている。逆にさっきまで布を持っていた演者の姿がない。脱出した演者が箱のロックを
解くと、そこから消えた演者が現れた。
 三十五〜四十分ほどのショーで、演目を目一杯詰め込んだのはいい。でも、演目その
ものは似通ったものが多い気がした。あと、喋りが今ひとつかな。舌足らずな感じとは
言え、ちゃんと進行はできてるし、笑いも時折取っている。だけど、演目から受けるイ
メージと大きく異なるのはいかがなものか。刀や剣を小道具に、厳しい表情で緊張感の
ある演目にしようとしているのに、トークがこれでは、緊張感が薄まってしまうので
は。

 ではでは。




#419/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/09  18:31  ( 32)
読了>夢乃さんの『終末のサイエンティスト』4.秘密   永山
★内容                                         18/04/10 20:03 修正 第2版
 拝読しました。
 新たな展開というか、仕込みの回という位置づけでしょうか。まだ“読者の想像に任
せます”的な描き方なので、自分なんかはSF門外漢のせいか、どう転ぶのかさっぱり
分からんです(汗)。面白くなってきた!とは言えませんが、興味深い展開ではありま
す。

 ここまで読んできて、光俊のイメージが、シーン毎にだいぶ異なっているようだと気
付く。大人っぽかったり子供っぽかったり、ガードが堅かったり剥き出しだったり。多
分、意図的にそう書いているんだと思います。光俊自身がどこまで意図的に振る舞って
いるのかは見えませんが。そういうのを全てひっくるめて、光俊のキャラクターなんだ
なと。

 文章面でちょっぴり引っ掛かりを覚えたのが、同じ言葉の極短いスパンでの連続使
用。音読した場合を想定すると、少々くどくなっているというか。たとえば、
@@引用開始@@
引き伸ばせば元の二倍ほどにまで伸長し、余程のことがない限り切れることもないほど
に強靭で、使用する素材によって導電性を持たせることも、絶縁体にすることもでき
る。導
@@引用終了@@
 ここの「ほど」の使い方が気になりました。「余程」を加えると、三被り。※同じく
引用部にある「導電性を持たせることも、絶縁体にすることも」の「こと」は、並列表
現だから気になりません。「余程のことがない限り切れることも」の「こと」は少し気
になります。
 代わりとなる表現がないのなら仕方ありませんけど、「余程」はともかくとして、
・「二倍ほど」は「およそ・約・だいたい二倍」、「二倍くらい・ぐらい」
・「ないほど」は「ないくらい・ないぐらい」
 と言い換え可能だから、ここはたとえば「元のおよそ二倍にまで伸長し、余程のこと
がない限り切れないくらい強靱で」ってな風にすれば、すっきりするかも。
 もちろん、書き手なりの方法論や美意識など理由があってのことでしたら、とやかく
言いません。こういう感じ方もあるんだな程度で聞き流してもらえると幸いです。

 ではでは。私の文章も「たとえば」が被ってるちゃあ被ってるな〜。




#420/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #419 ***
★タイトル (        )  18/04/10  13:00  ( 29)
感想レス>終末のサイエンティスト4  夢乃
★内容
ども、夢乃です。

拙い作品をご拝読いただき、ありがとうございます。

内容については まだまだこれからなので、文章面について。
この話、これに限らず、私がツイッターで書いている話は全般について言えるのですが
実は・・・メモ帳にぶっつけ本番で書いて、それを推敲もせずに投稿しています(ぉぃ)
それで、短いスパンに似た表現が重なることが・・・気付いた時には直すのですが。
また、ぶっつけ本番といっても一気に書き上げるわけではなく、仕事の休憩の時間に
書いていっているものだから、途中まで書いてから続きを書くまでに時間が空いてると
前に書いた話の筋は覚えていても文章の詳細までは覚えておらず、言葉が重なることも
多々あります・・・
これだから、読者が引っかかりを覚える文章だったり、やけに誤字が多かったり・・・
きちんと推敲しないといけませんね・・・(やるとは言っていない←)


話変わって百の凶器。
解答編はまだ引っ張られそうなので(^^)、推理しようと読み返して気付いた誤字を。

1 どちらかという頭脳労働が主 → どちらかというと頭脳労働が主
4 結局、鉈を保管するのは → 結局、斧を保管するのは
5 メモ用紙の端っこに走り書きをした。* ←最後の*
7 蹴っ 飛ばたことが → 蹴っ 飛ばしたことが
9 村上は一気に喋ったが、不意に止まった。 → 湯沢は一気に喋ったが、不意に止ま
った。 
11 犬飼に向けて → 犬養に向けて


それでは。




#421/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #420 ***
★タイトル (AZA     )  18/04/10  20:02  ( 24)
推敲栽培   永山
★内容
 夢乃さん、レスをありがとうございます。御作についての説明、把握しました。私も
書きかけでしばらく放置して、また着手すると、同じような表現を使ったり、前と同じ
心理を描写したりしてしまうことが増えました。記憶力の衰えがコワい。
 拙作の誤字チェックにも、またまた感謝です。まだこんなにあるとは、お恥ずかしい
限り。ただ、9は村上のままで合っているのですが……そう読めないのは、やはり私の
書き方がまずいのでしょう。分かり易くなるような手直しは今のところしませんが、研
究課題です。

 フジテレビ系で放送のドラマ「コンフィデンスマンjp」初回拡大版を録画視聴。ネ
タバレ注意です。
 詐欺をテーマにした作品と言うことを直前に知って、観る気になりましたが……現実
離れした展開をするという意味でのファンタジーを超えて、荒唐無稽が過ぎる。
 ――という批判をするのは簡単だし、いくらでも挙げられるので、他の疑問点を探し
てみます。
 赤星は大量の隠し資産を、すぐにでも海外に移したいってな説明だったのに、ダー子
らの作戦で金を海外に持ち出したのは、少なくとも三ヶ月後。実際には、リチャードが
船員として赤星に接近し、入り込もうと試行錯誤した時間をプラスせねばならないか
ら、半年近くは経っていると見なすのが妥当でしょう。これだけ時間が経過したのに赤
星の隠し資産は安泰だったんだから、下手に動かさない方がよかったのではと思える。
 あと、日本人の役者にコメディタッチは難しいなと、改めて認識させられたような。
一部の役者の空転ぶりが痛々しかった。
 ストーリーそのものは、素直に見れば楽しめると思うので、視聴は継続。

 ではでは。




#422/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/11  21:08  ( 24)
教育テレビのパペット番組じゃない方   永山
★内容
 AbemaTVで、グラップリングの団体勝ち抜き戦「QUINTET.1」のライ
ブ中継を視聴。ネットで番組を観るのは、TVerで「安楽椅子探偵」を観て以来か
な。配信サイトの差なのか、技術が進歩したのか、前に比べると随分ストレスなく観ら
れるようになってるのねと感心しきり。
 で、QUINTETなる新格闘技イベントの方も、予想以上に面白い。大雑把に表現
すると、寝技や組技に特化した競技。五人一組でチームを作り、柔道団体戦のように勝
ち抜き戦で戦う。引き分けは両者失格。今回は四チーム参加のトーナメントで、一日で
優勝チームを決めるというもの。
 参加選手は、世間一般にも知られているとなると、“グレイシーハンター”桜庭和志
に“五輪柔道金メダリスト”石井慧、あと最近TBSのドラマのバラエティに出演した
“青い目のケンシロウ”ジョシュ・バーネット、“史上最強のフリーター”所英男ぐら
いまでかしらん。
 通常、こういったグラップリングの大会って、膠着した試合や時間切れが多くなりが
ちで、そうなると興業として盛り上がりづらいですけど、このイベントはルール作りが
うまく行ったのか、一本で決まる試合が結構あって、楽しめます。開始十四秒で極めた
り、体重が二十キロ以上重い相手を膝固めで参ったさせたりと、盛り上がるシーンも。
 個人的に希望する改善点としては二つ。両者場外に出て中央に戻る間や、片方の選手
に注意が与えられてパーテールポジションからのスタートになるまでの間、試合時間を
ストップして欲しい。特に後者は、攻める側が損なので。
 また、一チーム五名の体重の合計に上限を設けて欲しい。ルールは色々工夫してある
ものの、やはり体重が重い方が有利。トーナメント戦だとなおのこと体重差が大きく勝
敗に響いてくる気がする。

 ではでは。




#423/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/12  21:57  ( 31)
本の感想>『美人薄命』   永山
★内容
・『美人薄命』(深水黎一郎 双葉文庫)17/6551
 何をやっても飽きっぽくて長続きしない礒田総司は、社会学部人間科学科の大学生。
老人福祉問題を取り上げたレポートの出来が悪かったおかげで、春休み明けまでに書き
直し提出を条件に、四年生にどうにか選考進級させてもらうことになった。だが、就職
活動本格化を控え、あまりレポートに時間を割いてもいられない。指導教官からなって
ないと指摘されたフィールドワークを手っ取り早くこなすために、独居老人へ定期的に
無料で弁当を配達するボランティアに参加することに。面倒臭がりながら、そして癖の
強い老人達に振り回されながらも、総司は経験を重ねていく。
 そんな配達先の一人、内海カエは片目の視力をなくし、家族もおらず、貧しい日々を
送っていた。口は悪いが機転の利いたギャグを頻発する彼女に、何とはなしに興味を持
つようになった総司は、あるとき、カエの恋愛話を聞いてみた。普段から、総司にモー
ションを掛ける素振りを見せたり、御年八十四にして美人薄命だからもう先は長くはな
いといった意味の軽口を叩くカエのことだから、簡単に話してくれると思っていたら、
意外に口が重い。ようやく語り出したカエの若き日の話は、総司を驚かせるに充分だっ
た。
 そうしたやり取りを経て、後に明らかになるカエの秘密と隠された想いとは。そし
て、カエの恋人は。
 『ウルチモ・トルッコ』でメフィスト賞を受賞しデビューを飾った作者が、その特色
を存分に発揮した長編純愛ミステリー。

 書評を読まなかったら、まず手に取ろうとはしない題名だし、裏表紙に書かれた粗筋
を読んでも、よしすぐにでも読みたい!となるものではありませんでした。読み終わっ
て言えるのは、読んでよかった。そして書評に感謝。
 と言いつつ、本書は可能ならば、ミステリだと意識せずに読んで、最後に来て「お
お」となるのが理想的読書体験ではないかと思います。
 それを踏まえつつ、ぎりぎりの線で紹介するとしたら――謎が姿を現すまでは一般小
説の衣を被っていた物語が、終盤、突如としてミステリの色合いを帯びてくる。暗示や
伏線がしっかり入っており、本格推理にして人間の謎を解くミステリとしても完成して
いる。こんな感じになりましょう。おすすめ。

 ではでは。




#424/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/13  19:35  ( 24)
つぶやきに関するつぶやき   永山
★内容
 「どのくらいの割合の人がアンケートに真面目に回答しているか?」を調べるには、
どうすればよいのだろう。

 地方テレビ局のツイッターに、全国放送の局(キー局)の番組情報を載せるの、やめ
てもらえんものかな。
 以前は、地方テレビ局のツイッターには、ほぼ、その局ならではの情報だけが載って
いて、非常に読みやすく、見付けやすかった。希に、24時間テレビ的な全国各局も合
同でやるような番組があると、その手の情報も載ってたけど、まあ辛抱できるレベルに
収まってた。
 それが今や、系列局は一斉に、全国放送のドラマだのバラエティだの何だのと情報を
ばんばん載せるようになり、地方局独自の情報が埋没してしまうか、下手すると載せな
くなってる。これでは各局がツイッターを持っている意味がないのでは。全国放送の番
組に関しては、キー局の呟きに任せておけばいいのではないかと思うんだけど、何か不
都合があるのかしらん。地方局のツイッターにも情報を載せないと、視聴率が落ちる?
 そんなに大きな影響があるとは考えにくいが。

 もう一つ、テレビ局のネット活用で不満なのは、ホームページが昔ほど機能してない
こと。番組変更があったとき、以前はすぐさま情報が出ていたのに、今は放ったらかし
のところがほとんどだという印象を受ける(全部が全部、追いかけられてる訳ではない
のであくまで印象)。局もしくは番組のツイッターで対応しているところもあるみたい
だけど、リアルタイムで情報を出しているところは少ないのではないか……という印象
(笑)。

 ではでは。




#425/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/14  17:26  ( 37)
クリをバレにした結果   永山
★内容
 QUINTETを視聴して以来、AbemaTVの番組表をたまにチェックしてま
す。今日の昼食時、アニメ「金田一少年の事件簿」をやっていたので、懐かしさもあっ
て観てみました。
 サブタイトルは「聖バレンタインの殺人」、三回に渡るエピソードを一挙に。昔、地
上波で本放送された際に観ている可能性がそこそこあるはずなんですが、幸か不幸か内
容はほとんど覚えていない(汗)。以下、ネタバレ注意です。
 で、その微かな記憶が残っているせいかどうか、途中でトリックは分かり、怪しい言
動をした人物Aの当たりもついた。でも、作中で描かれた通りなら、そのAには犯行が
不可能という状況が成立してる。はて困ったぞ、これは思いも寄らない別の真犯人がい
るのか?と期待が膨らみました。が、最後まで観ると、やっぱりAが犯人。Aが犯行を
成し遂げた過程が適当にスルーされ、終わってしまった。具体的にトリックと状況に触
れると、次のような感じ。
 金田一一の女友達・美雪と被害者Bが行方知れずになっている。犯人はBを昏倒させ
て場所Xに監禁し、そこを場所Yと思わせる細工をしておく。美雪の方も意識を失わ
せ、森の中に放置。意識の戻ったBが助けを求める電話を、みんな(Aを含む全員。こ
の時点で既に刑事もいる)が集まる場所Zに掛け、「Yに監禁されている」と伝えたと
ころで、Aはうまく電話を奪ってそれ以上の通話を不能にする。金田一ら四名がYに様
子を観に行く間、Aを含む三名はZに残る。YにBの姿はなく、何かを引き摺った痕跡
があった。金田一達は周囲に捜索範囲を広げる。金田一は美雪を発見し、命に別状がな
いことを確認すると、手当てできる場所を求めて歩く回る。程なくしてXに辿り着き、
殺されたBを発見。
 こんな流れだったので、Bの電話を受けて金田一ら四人が出て行ったあと、居残った
犯人Aは他の二人の目をごまかして場所Zを離れ、Xに向かい、Bを殺害、場所Xに施
した細工を始末し、新たな細工をしなければならないのですが……その時間がない。他
の二人とともに場所Zにずっといたことになってる。
 これは原作漫画に当たらねばと調べてみると、アニメ「聖バレンタインの殺人」は漫
画「聖なる夜の殺人」をアニメ用にリメイクした作品と判明。講談社コミックスデラッ
クス『金田一少年の事件簿短編集2:金田一少年の推理』所収と分かったので、手元の
本をチェックしてみたら、購入してた(笑)。そして「聖なる夜の殺人」を読むと、だ
いぶ改変されていると分かる。発生時期がクリスマスとバレンタインで異なるのはもち
ろん、殺人の数も違うし、登場人物の性格まで大胆に変えてある。
 そんな中、上述のアリバイトリックは同じ。ただ、漫画の方では犯人が犯行を推敲す
る時間が確保できたことが分かるよう、描いてあった。アニメ版は、先行する第一の殺
人を足した流れで、つい、金田一が美雪を救う場面を入れたくなったのか、それによっ
て起こる齟齬が置き去りにされたように感じたです。

 ではでは。




#426/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/16  18:30  ( 23)
栗栖亭阿笠の第二席   永山
★内容
 フジテレビ系で放送のドラマ「黒井戸殺し」を録画視聴。ネタバレ注意です。
 三年前に放送された「オリエント急行殺人事件」と同様、アガサ・クリスティの推理
小説『アクロイド殺し』を原作に、三谷幸喜による脚本でドラマ化したもの。舞台を日
本に移し、年代も違うけれど現代ではなく、原作の雰囲気を保てる時代といったところ
か。「オリエント急行殺人事件」に引き続き、名探偵エルキュール・ポワロに相当する
勝呂武尊を野村萬斎が演じる。
 三谷幸喜が脚本をやると聞くと、つい、オリジナルの展開を期待してしまうんです
が、ストーリーの主軸はほぼほぼ原作通り。実にオーソドックスに映像化していたと感
じました。これは「オリエント急行殺人事件」のときも似たようなことを感じた記憶
が。
 なので、原作を既読の者にとって意外性はないけれど、安定した面白さを提供してく
れる安心感がありました。もちろん、未読の人(トリックだけでも超有名な作品なので
知っている人は多いでしょうけど)にも楽しめる出来映えになっていたはず。
 一方で、原作小説に比べると、映像化作品でこのトリックを用いても、驚きの度合い
がちょっと落ちるんじゃないでしょうか。原作小説だと、一種の“見えない人”になる
のに対し、映像作品ではどうやっても所詮は“見える人”だもんね。ネタバレ注意と断
りながら、曖昧な表現ですまんこってす。
 あと、別の意味で驚いたのが、ラスト。原作の終わり方は割とぶっ飛んでるという
か、現代の一般論的には受け入れにくかろう展開で、さすがにここは変えてくるんじゃ
ないかと想像していたら、そのまんまだった。それだけ原作に敬意を表しているという
ことかしらん。

 ではでは。




#427/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (sab     )  18/04/17  05:18  ( 65)
夜勤の仮眠で眠れない  朝霞
★内容                                         18/04/17 05:43 修正 第2版
もので
この前永山さんが言っていた
「占星術…」の別versionはないか
と考えてみました。


ベトナム戦争時、ある米兵が、
ある村のベトコン六人兄弟を
夜襲で殺害する。
更に翌日、南ベトナム兵に言って
その六人の首を取ってこさせる。
それを鍋でゆでて頭蓋骨にすると
米兵はそれを本国に送った。
蝋燭立てにするのだった。

それから40年経ったある日
元米兵の家にベトナム人の男が現れる。
彼曰く、「自分は殺された兄弟の七番目
の弟だ。今更復讐する気はないが
せめて一人あたり10000ドル、6人で
6万ドルの賠償金をよこせ」。
元米兵は今は年老いていて反省も
していたので金を払ってもいいと言う。
但し本当ににこのベトナム人が七番目の
弟か分からないのでDNA鑑定をする
という。
その結果六個の骸骨と男のDNAは兄弟の
ものと判明した。
そして元米兵は金をはらい、あと自ら
頭蓋骨を持ってベトナムに行き埋葬した。
ところがこの兄弟の近所の人に
聞いてみると
兄弟は6人しかいなかった、との
事だった。
この時既に七番目の弟は行方を
くらませていた。
さて真相は。












回答編。
七番目の男は、枯れ葉剤で2つ頭の
二重体児になった奇形だった。
40年前の夜襲の時に
2つの頭のうち一個を切断したのであった。


以上です。
悪趣味ですかね。

眠れぬ夜勤の朝、スマホで打ちました。









#428/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #427 ***
★タイトル (AZA     )  18/04/17  18:25  ( 26)
寝た子ならぬ寝かせたネタ   永山
★内容
『占星術・』のトリック>朝霞さんの案 ※ネタバレ注意です、念のため
 お疲れのところを先に伺いますが、ハンドルネームは結局どちらにしたのでしょう?
 ここ二回は朝霧名義でしたが、朝霞に戻された?

 この解答だと、切断を命じられた南ベトナム兵は、その犠牲者が二重体児と承知の上
で頭部を一つだけ切り落としたことになると思うのですが、残る一つを切り落とさなか
った理由がほしいところ。敵側とは言え同国人だから一人だけでも助けたかったとか。
 あと、私の先入観や『占星術・』のトリックという前提があるせいか、ベトナムって
出て来た時点で、答が何となく見えてしまうところがあるような気がしました。もしこ
のアイディアを作品化するのであれば、私だったら、物語の舞台を完全にファンタジー
の世界にしちゃうか、何らかの理由で歴史が埋没した未来の世界にしちゃうかも。

 ファンタジーの世界で思い出したんですけど、私のアイディアメモに長らく寝かせた
ままになってるネタが一つありまして。
 人間と他の生物の一部を置き換えた死体が次々に見付かる。最初は、男性の上半身と
首のない馬。次に、女性の上半身と巨大な魚の尾。さらに、両腕のない男性と大型猛禽
類の両翼。結合しようとした痕跡はあったりなかったりと定まっていないが、伝説上の
生き物を作ろうとしたかのように見える。果たして犯人の狙いは……。
 てな具合。舞台は、かつて魔法や異形の生物が存在した、西洋風ファンタジーの世
界。
 自分なりの答は用意してるんですけど、反則っぽくなるため、面白い形で作品化でき
る自信が全然ありません。反則っぽさを軽減できる伏線を見付けられたら書いてみよう
かな、ぐらいに考えて、そのまま放置が続いてます。完全にあきらめた訳ではないの
で、一応、答は伏せますが、こうして設定を書くだけで看破されるかしらん。

 ではでは。




#429/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #428 ***
★タイトル (sab     )  18/04/17  19:56  ( 48)
いやー、又共作したくなってきました 朝霧(あさぎりです)
★内容                                         18/04/17 20:18 修正 第2版
永山さん疑問の箇所ですが。
米兵による夜襲の時に、強力なマシンガンを使用したので、
二重体児に関しては既に首が取れている状態になっていた。
つまり南ベトナム兵が取りに行った時には他の遺体はともかくとして
二重体児に関しては首だけが転がっていたという事ではどうでしょうか。

というか、アメリカに米兵を訪ねていった男=二重体児から頭を一個取った個体
ですから、発見の段階で南ベトナム兵に頭部を切断される、とか、
残る一つは切り落とさなかった、とかいう事にはならないのですが。

6人兄弟の内訳は、二重体児1名+普通の個体5名で、
夜襲の後に残っていた遺体が、二重体児の頭部1個+普通の遺体5体です。
そして、アメリカに訪ねて行ったのが、頭部が一個になった二重体児という事です。
(朝方に書いたので説明不足だったかも知れません。)。

>もしこのアイディアを作品化するのであれば…

又共作をしたくなってきました。
今度は本当にやりたいです。
私は低偏差値・低IQなので文章を書くのが苦手なんですね。
アイディアは結構出る気がするのですが。
50〜100の短編を想定して共作してみませんか。
目標としてはオール読物新人賞あたりで。小遣い稼ぎにもなるし。

(設定はベトナム戦争でもファンタジーでもいいと思いますが。
何故ベトナム戦争という設定になったかというと…。
とにかく、「占星術…」と同様、
実際に死んだ死体の数よりも読者が思っている死体の数の方が
一個多くなければいけない。
そうすると首が二つあって一個だけ落ちたとすればいいのではないか、
と考えた訳です。
ここらへんから二重体児を思い付きました。
ついでに、元々二重体児なのでDNA鑑定をしてもばれないだろうし。
などと妄想していったのでした。)。


追記。
ベトナムだと感づかれるかも知れませんね。
沖縄戦などにしてもいいかも知れません。
実際に沖縄戦の米兵は日本兵の髑髏を本国に送ったといいますから。

或いは、二重体児という事を考えると、四日市などの公害問題を絡めても
いいのかも知れません。
公害問題MAXの頃には、あまりにも酷い奇形の為に出生届けを出されない
子供も居たといいます。

…でも、沖縄とか四日市だとタブーに触れてしまう気もします。





#430/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #429 ***
★タイトル (AZA     )  18/04/18  21:19  ( 29)
熟考したのですが   永山
★内容
 朝霧さん、トリックについての補足説明をありがとうございます。分かり易くなりま
した。
 個人的意見として、二重体児を扱うのでしたら、徹底的に社会派推理の色を濃くする
か、全く逆、ファンタジーに落とし込むかの二択になると思います。そうなると、物語
の世界観をよりしっかり描くor作り込む必要が生じて、自ずと長編になるんじゃない
かと。

 それで共作ですが。
 うーん。興味を惹かれる話でありがたいのですが、現状では他に優先して書きたい物
があり、難しいです。
 共作って、大前提として書きたいジャンルが完全に一致し、書きたい物のイメージの
大部分が重なっている必要があると思うんですよ。朝霧さんと私とでは、以前共作にチ
ャレンジした際(参加したのは二人だけではありませんが)、ジャンルはまあ同じだと
して、書きたい物のイメージが結構異なっているように感じたもので。再び共作すると
なると、イメージをすりあわせる時間がまずいる。そこからアイディアを持ち寄って、
意見をぶつけ合って、まとめて、キャラクターを決めて――と積み重ねて行くには、時
間が凄く掛かる。今の状況で、そういう本格的な共作は無理かなという気がします。

 ただまあ、より緩やかな形でなら、できる余地はあるかも。たとえば、
・「プロットやトリック等、アイディアの交換をする。それを元に各自でストーリーを
膨らませ、執筆も各自が一人でやる」……これだけでも、私なんかは結構刺激を受け
て、執筆意欲が増す等、よい方向に作用します。
・推理物に限れば、「“謎”の設定のみが提示されており、それに対する“答”を考え
て物語にする」作業は、同様によい効果をもたらしてくれることが多いです。
――といった具合に。
 朝霧さんのご希望に添えられず、すみません。他の人の発想を知ることはとても刺激
になりますし、今後もよろしくお願いします。

 ではでは。




#431/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #430 ***
★タイトル (sab     )  18/04/18  23:06  ( 13)
残念です    朝霧
★内容
にしても、何か刺激がないとなかなか一人では書けそうにありませんが。

そういえば正月にぴろしきさんに会ったのですが。
(同窓会の関係でフェイスブックをやっているのですが、
本名で検索したら出てきた)
何か刺激が欲しくて、「空中分解の本をもう一回やらないか!」
と言おうとしたのですが、
彼もなかなか忙しいらしく言い出せなかったです。

それ以外にも、職場に居る美術学校講師のイラストレーターに
「原作を書くから漫画を描いてくれ」と頼んで断られたり。

なかなか難しいです。




#432/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #430 ***
★タイトル (sab     )  18/04/19  00:50  ( 17)
一応確認ですが  朝霧
★内容
>・「プロットやトリック等、アイディアの交換をする。
>それを元に各自でストーリーを膨らませ、執筆も各自が一人でやる」

という永山さんの案の変形で、
例えば私がプロット、トリックを提案し、
それを気に入ったどなたかが、これを元に自分でストーリーを膨らませ、
自分で執筆する、
というのはアリですかね?

又そうやって作品が完成した場合、もし文学賞などに出して当選した場合には
取り分は何対何なんですか?

あとクレジットは
プロット、トリック 朝霧
ストーリー、執筆  永山
などとなるんですか?





#433/434 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (sab     )  18/04/19  13:15  ( 24)
ファクシミリを使ったトリック       朝霧
★内容                                         18/04/19 13:18 修正 第2版
は結構ありますが。

こういうのを知っていますか?
虫眼鏡をファクシミリの紙の排出口あたりが焦点になるようにセットしておいて
遠隔地から黒く塗りつぶした紙を送信する。
すると火災が起きる

こういうのを子供の頃から知っていたのですが。
だから子供の頃にドラマか何かで見たのかとも思っていたのですが。
web検索しても出てこないんですね。(探偵コナンなどの類似のトリックは
出てくるのですが)。

このトリックは既出ですかね?

使い方としては。
義母の介護に疲れた主婦。
窓際には猫よけと称して水入りペットボトルが置いてある。
太陽光が屈折してファクシミリの排出口を熱していた。
主婦は義母を昼寝させると買い物に出る。
そして漫喫から自分の家に黒い紙をファックスする。
…みたいな展開。

(これは別にネタの提供というのでもなく、ファックスに虫眼鏡というトリック
は既出なのかどうかを知りたかっただけなんですが。)。




#434/434 ◇フレッシュボイス2    *** コメント #433 ***
★タイトル (AZA     )  18/04/19  19:07  ( 25)
グループでやる難しさ   永山
★内容
>例えば私がプロット、トリックを提案し、
>それを気に入ったどなたかが、これを元に自分でストーリーを膨らませ、
>自分で執筆する、

 ありでしょう。
 一方、取り分など権利関係の諸々は、当事者間で取り決めるべき事柄だと思います。

 よく知られた話だと思いますが、徳山と井上による共作作家だった岡嶋二人は、印税
収入は半分こ、筋を考えるのは共同作業、執筆は第一作で受け持った井上が成り行きで
ずっと続けることになったとか。

 クレジットの話も、当事者が自由に決めていいんじゃないでしょうか。
 当事者間で共作作家として本格的にやっていく合意がなされているのなら、共作作家
としてのペンネームをこしらえるのものだと思います。

ファクシミリを用いたトリック>
 虫眼鏡というか収れん火災とファクシミリを組み合わせたトリックというのは、なか
ったと思います。少なくとも私は知りません。
 ファクシミリとローソクなどを使った放火トリックは、頻繁に使われているイメージ
がありますね。収れん火災単独のネタも、ミステリでの使用例はいくつかあったはず。
これら二つを組み合わせるのは、新しい着眼かも。既知のトリックではファクシミリの
受信時刻イコール発火時刻になるのが、このトリックでは大きくずれるのがポイントで
すね。

 ではでは。




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