AWC ほぼ旧作だったとは言え   永山


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#1743/1767 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  21/03/23  20:09  ( 26)
ほぼ旧作だったとは言え   永山
★内容                                         21/03/23 20:36 修正 第2版
 カクヨムコンの中間発表がありましたが、拙作は枕を並べての撃沈でした。(TT) い
かに大惨敗だったか、数だけでも記そうかと思ったんですが、そうすると有志の方が書
いているカクヨムコンデータに当たることで、私のカクヨムでのユーザー名が特定でき
てしまいそうなので、やめます。(^^;
 読者ポイントによる選考オンリーらしい長編はまだしも、短編賞でも引っ掛からない
のは悔しい。落選作を使い回す方々の気持ちが分かってきた。
 選考に関して一つだけ腑に落ちないというか、納得できないのは、どんでん返し部門
で未完(連載中)の作品がいくつか通過していること。どんでん返しという言葉の持つ
意味合いやイメージから言って、完結した作品だけが評価の対象になると思うんです
が。
 なお、通読してどんでん返しがなかった作品も突破しているので、読者ポイントのみ
で判定し、内容は多分勘案していないであろうことは分かります。


 BS11で放送の海外ドラマ「紳士探偵L〜魔都・上海の事件録〜」第六〜八回を録
画視聴。ネタバレ注意です。
 第二のエピソードに入っているのですが、前の話に比べて謎の設定はより明確になっ
た感があり、よかった。密室状態の部屋に出現する脅迫状というのは、古典的ではある
けれども本格ミステリっぽくて好み。
 一方、暗殺者?によるライフルによる狙撃は、いくら何でもスゴ腕過ぎる感じ。現代
でなら最新の銃があれば容易にこなせるのかもしれませんが、ドラマの時代では正体を
見られずに、あそこまで長々と狙撃を続けられるとはちょっと信じられない。
 むしろこの狙撃は、ヒーローがヒロインを助け出すシーンを描きたいがために用意し
た気がする。

 ではでは。





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