AWC 天気と天体   永山


        
#1672/1689 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  21/01/10  21:58  ( 31)
天気と天体   永山
★内容
 以前、倒れていたみかんの木とは別の柑橘類の木が、一昨年の台風か何かで倒れまし
て。ロープで引っ張ったり、丸太(って程立派な物ではないが)をあてがって支えたり
してどうにか起こしていたのですが、去年の十二月半ばに再び倒れている(前回とは逆
方向に倒れていた)ところを父が発見。年月を経てロープも木も脆くなっていました。
早く戻したいなーと思いつつ、道具が揃わないこともあり、ついつい先延ばしにしてい
ました。
 が、この度の大雪予報を受けて、何を思ったかとりあえず起こそうとなりまして。物
置小屋の奥にあったロープを引っ張り出してきて、長さがやや足りないながらも何とか
起こすことに成功。
 これで雪が降り積もれば、その重みでみたび、倒れるのではないか、もしそうなった
ら全くの無駄骨になるなと心配でしたが、雪が止んで見に行くと無事に立っており、ほ
っとしたです。
 木を起こすのに、普段あまり意識して使わない筋肉を使ったのか、変なところが筋肉
痛に見舞われましたが、その甲斐はあったかなと。

 世界を一変させるような出来事が起きた場合、小説などの創作物語はどこまで影響を
受け入れるのが適当か。
 新型コロナの流行は、明らかに日常生活の形に影響を及ぼしたと思います。だから少
なくとも今後、二〇二〇年や二〇二一年を舞台に描くのであれば基本的には新型コロナ
の描写は外せなくなる。とはいえ、場所を限定してしまえばほとんど関係ないよってい
う風に書けなくもない。孤島の殺人事件とか。
 病気の流行以外に何が想定されるかというと、戦争や大規模なテロは真っ先に挙がる
でしょうね。
 個人的に注目しているというか、いつかネタにできるんじゃないかと期待?している
のが、超新星爆発。それなりの期間、夜空に大きな変化が現れるはずだから、超新星爆
発の起きた年を小説の舞台にした場合、無視できない出来事と言えましょう、多分。
 オリオン座のベテルギウスが近い内に終焉(超新星爆発)を迎えるのではという予測
が少し前に出て話題になりましたが、近い内と言ってもう中規模の話ですからまだまだ
先かもしれず、実際に目撃して書くというのは難しいかしらん。

 ではでは。





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