AWC 道はまだ遠い   永山


        
#1608/1629 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  20/11/10  22:48  ( 31)
道はまだ遠い   永山
★内容
 WOWOWのドラマ「殺意の道程」初回無料をWOWOWオンデマンドで視聴。ネタ
バレ注意です。
 町工場の社長だった父親が、いわれのない製品不良の濡れ衣を着せられ、自殺に追い
込まれた。その原因を作った取引先の大企業の社長・室岡は今も裕福な暮らしを送って
いる。殺してやりたい――その思いを内に秘めた息子の窪田一馬は通夜でいとこの吾妻
と顔を合わせ、殺意を抱いていることを察せられる。否定する一馬に対し、吾妻は意外
にもやるんだったら手伝うよと言い出した。こうして室岡に復讐するための完全犯罪計
画が始まった。
 もちろん殺人に関してずぶの素人である二人は、入念に打ち合わせをすることに。お
互い、自宅に他人を上げるのは苦手なタイプだったため、ファミレスで第一回の打ち合
わせを始める。が、周りが騒がしくて三十分で断念。一馬の仕事上の付き合いがある男
の仕事場(夜は無人)を借りることにした。最初に吾妻の提案で、この計画にプロジェ
クト名を付けようとあれこれ考えていると、人の入ってくる気配が。この仕事場の主で
一馬の知り合い重盛が、キャバクラ嬢のこのはを連れて、差し入れに来たのだった。打
ち合わせとしか聞いてなかった重盛に対し、一馬はあっさり、親父を死に追いやった男
への復讐を考えていると話す。びっくりする吾妻だったが、「重盛は大の親友だから大
丈夫」と平気な一馬。実際、重盛は気にした様子もなくがんばってと激励してくる。さ
らに、このははプロジェクト名があからさまに復讐っぽいのはもしメールなんかのやり
取りがばれたときにまずいんじゃないですかと意見してきた。結局、彼女の案を取り入
れてプロジェクト名は“苺パフェ”に決定。その後も殺害方法についても、このはのレ
クチャーを参考に決めることになり……次回、「買い出し」。
 ――あらすじは以上のようなところで。
 予告映像から期待していたのとはだいぶ違いました。(^^; サイトに行って紹介文を
読めば“新感覚サスペンスコメディ”とあるし、脚本を書いたのはバカリズム(吾妻役
でW主演も)だし、察して余りある(笑)。
 完全犯罪計画云々以上にどういう着地を決めるかという興味はあるので、視聴継続し
ます。ただ、予告されているサブタイトルを眺めると、「打ち合わせ」「買い出し」
「本指名」「張り込み」「占い」という具合で、先は長そう。というか本当に復讐を果
たせるのかが心配になるレベルです。

 ではでは。





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