AWC せんいそうしつ   永山


        
#1578/1581 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  20/10/18  20:02  ( 26)
せんいそうしつ   永山
★内容
 今日も今日とて、庭の木の伐採。
 本日は、今回関西に戻ってくる前の時点で、最大の懸念だったシュロの木を切ること
に着手したです。
 懸念していたというのは、一番高く伸びて、もしも倒れたら危ないんじゃないかって
想像していたからなんですが、戻って来てみたら、金木犀の方が高くまで伸びていた。
びわの木も結構な高さになっていたし。
 でもシュロの木を後回しにしていたのは、高さが思ったほどではなかったからではな
く、どうやったら手鋸で切れるのか頭を悩ませていたため。
 シュロの木は幹の表面に繊維がびっしり生えているイメージがありますが……その通
りです。(^^; そんな木肌にのこぎりの歯を当てて引いても、繊維が絡まるばかりでほ
とんど切れず、ちっとも捗らない。
 繊維をどけて“本体”を剥き出しにして切ればいいのではないか。そう考え付いて、
手でぐりぐり剥がしていったのですが、めくってもめくっても繊維が表れる。(--; 幹
の大部分は繊維が巻き付いていくことで太くなり、成長していくみたいです。
 それでも根気よくめくっていくと、いかにも“木の幹”の上っぽい肌が出て来たの
で、これかなとのこぎりを当て、引いてみた。手応えあり。
 これで一気に……とならないのは手作業だから。その上、切り込みを入れても木自体
の重みでどんどん押さえ付けられ、のこぎりを動かしづらくなるし、少し残っている繊
維を巻き込んですぐに歯が目詰まりする始末。片刃の手鋸だからというのではなく、通
常ののこぎりでも一緒だったでしょう。
 そんなこんなで悪戦苦闘することおよそ一時間十分。やっとこさ切り倒すことに成功
しました。とりあえず、自力で怪我もなくできてよかった。

 ただ、手がわなないて、執筆とか料理とかがしんどい(苦笑)。

 ではでは。





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