AWC 読了>夢乃さんの『終末のサイエンティスト』6.ナノマシン 永山


        
#487/629 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/06/04  20:18  ( 28)
読了>夢乃さんの『終末のサイエンティスト』6.ナノマシン 永山
★内容
 読みました。
 まずは、気になった・引っ掛かった箇所を以下に。

@@引用開始(指摘付き)@@
麗子が手早く準備をする間にも、光俊は廊下を歩いて行ってしまう。それでも気を使っ
てはいたようで、麗子が小走りで追いつくと、歩みを速めた。
     ↑この辺りの描写、いいですね!

「解りました。でも、どうして複製できないんでしょう? よく言われているように、
地球にない新元素なのでさか?」
         ↑「でしょうか」or「ですか」?
@@引用終了(指摘付き)@@

 あと、光俊の台詞に「うん、そう」の形が連続で出て来て、つい、「運送」の漢字を
当てはめてしまった(笑)。

 麗子視点がこれまでほとんどなかったせいか、何となく新鮮な印象を受けました。そ
れと同時に、ん?この描写はもしかして……と勘繰らせる箇所がいくつかあり、考えす
ぎかもしれないと思いつつ、麗子が登場する場面を読み返した方がいいのかなとも思っ
たり(再読はまだ実行していませんが)。

 つぶやきの方で、光俊が天才云々とありましたので、そういう目線でも読んでまし
た。キャラクターで天才らしさを見せるものと受け取っていましたけど、どちらかとい
うとよりストレートに、能力の片鱗を示したって感じ。
 光俊の得意分野というか専門が何なのかよく分からない〜。幅が広くて、多岐に渡っ
ている。そういうマルチな辺りも含めての天才といったところでしょうか。

 ではでは。




 続き #488 感想レス>『終末のサイエンティスト』6話  +α  夢乃
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