AWC 温新知故   永山


        
#445/689 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/04/25  21:45  ( 33)
温新知故   永山
★内容
 家にあるビデオ一体型のHDDレコーダー、テレビはアナログ波としかつなげないた
め、基本的にダビング専用(テレビ映像を外部入力で入れれば番組を録画できないこと
はないけど)だったんですが、突如として壊れた。しかも、ハードディスクがエラーを
起こして再生も録画もできなくなる最悪のケース(以前、父の実家にある一台が壊れた
ときは、再生はできた)。また、ハードディスクに移すだけ移してそこからDVDには
まだ移してないのに、VHSテープをさっさと処分してしまった物も多く、別の機械で
のやり直しが利かないのは痛い。
 でもまあ、アナログ時代にテレビから直に録画した番組も含め、大方の映像・番組は
諦めがつく。ただ、アナログ停波までの日数カウントダウンテロップが入ったアニメ十
数話分は勿体ない気がするな〜。段々と大きくなるテロップが、資料として使えるかも
と見込んでたもので。

投稿に纏わる雑談>
 公募の賞への小説投稿において、作品以外に“売り”を持っているのが本当に有利に
働くのかどうか知りませんが、AWCが売りになるとは残念ながら考えづらいような。
 いとこ同士や夫婦、親子の共作は既にあるから、兄弟姉妹とか家族ぐるみとかだと売
りになるのかな? あるいは、「亡くなった祖父の旧いパソコンからアイディアのメモ
書きが大量に見付かり、そのいくつかを小説化した」なんて具合のエピソード付きとか
だったら、受賞した暁には話題になりやすいでしょうけど、嘘をつく訳にはいかないし
(笑)。
 そもそも、共作の定義がはっきりしていない気がする。どの程度関与していたら、共
作と言えるのか? 登場人物の名前を考えただけでは、さすがに共作とは呼べないとし
ても、作中に四つでてくるトリックの内の一つだけ考えたとか、一人だと見落としてい
た仮説を思い付いたとかだと、微妙になってくる? 小説作りには一切タッチしていな
い人が絶妙な題名を付けてくれたというだけでも、状況によっては共作と呼びたくなる
レアケースだってありそう。
 話を戻して、作品以外の売り。他には、少し前に話題になった、作者が人工知能。仮
に将来、設定やアイディア等を入力したら小説にしてくれる人工知能ソフトが一般に出
回ったら、小説の賞ってどう対応するんだろ。そのソフトを使ったことを明記すれば受
付可とかになるのかしらん?
 と、ここまで書いた雑談が小説のネタになりそうな気がしてきた(笑)。

 ではでは。





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