AWC 感想(又は質問)「宵の妙案」(永山さん)※ネタバレ注意 朝霧


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#416/529 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (sab     )  18/04/07  20:13  ( 34)
感想(又は質問)「宵の妙案」(永山さん)※ネタバレ注意 朝霧
★内容                                         18/04/07 21:00 修正 第4版
ちょくちょく短編ボードから読んでいるのですが。
(長いものも読みたいのですが、「百の凶器」など1だけでも
原稿用紙換算40枚以上あって、なかなか手が出せずにいます)。

とりあえず誤字脱字と思わる箇所を。
>私と野代とのつながりを可能な限り気迫に
                 希薄では。

感想としては、「宵の妙案」に関しては、
短編なので飽きる事なく読めたのですが。

これがもし長編だと、飽きがこなくする為に、
主人公の憎しみ(犯行の動機)などを臨場感たっぷりに描いて
読者に感情移入させるのでしょうか。
ここらへんから質問なのですが。
本格ミステリーの場合には、トリックフェチみたいに、
トリックさえ魅力的なら、作中人物に感情移入出来なくても構わない
という感じでしょうか。
下手にどろどろとした人間関係などを描くと邪魔と感じるのでしょうか。
そうだとすると、本格ミステリーで長編を書こうと思ったら、
連続殺人などで、トリックが繰り返し仕掛けられないと
退屈してしまうという事でしょうか。

本格ミステリーの読者が求めているのは、あくまでもトリックであって、
どろどろした人間関係などが描かれると邪魔だと感じる、と思うのですが。
逆に、例えば「白夜行」(東野圭吾)みたいなどろどろした作品で、
おざなりトリックがあったりすると笑ってしまうのですが。

だとすると一つしか事件が起きない本格ミステリーの長編って
何を書けばいいのか、と思ってしまうのですが。

教えていただければ幸いです。

それでは




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