AWC ぶっ飛んでイスタンブール   永山


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#395/599 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (AZA     )  18/03/19  21:01  ( 30)
ぶっ飛んでイスタンブール   永山
★内容                                         18/03/19 21:27 修正 第2版
 あるところで、「女子テニスの大坂なおみは、日本女子選手で伊達公子以来の世界ラ
ンキング一桁になりそう」という意味の書き込みを読み、「え? 杉山愛はランキング
何位まで行ったっけ? 十位止まりだった?」と思ったです。記憶力に自信がない昨今
なので、早速検索して調べてみると、杉山は伊達のあと、八位になってた。ほっ(笑
)。
 ただ気になったことが一つ。杉山の引退は二〇〇九年で、伊達は一九九六年に一度引
退後、二〇〇八年に復帰し、二〇一七年に二度目の引退をしてる。“より遅くまで現役
を務めていた選手”というスケールで測るなら、「伊達公子以来の世界ランキング一桁
になりそう」との表現も成り立つ?

 TBS系で放送のドラマ「99.9刑事専門弁護士シーズン2」最終回五十四分拡大
を録画視聴。ネタバレ注意です。
 ファンサービス(蛇足)の長い締め括り。シーズン1のヒロインをゲスト出演させる
のはありだと思うけど、事件が決着した後、ちょい役で出すにしてはシーンが長かった
〜。このせいで、本筋の印象が薄まってしまったようで、勿体ない。加えて、裁判官の
前での死因究明の過程が省かれていたことや、被害者が気を失った原因が推定止まりだ
ったことなどで、一部の視聴者から不満の声が上がっているそうで。確かにその通り
で、ファンサービスに使った時間をちょっと削ってでも、より明確な展開に仕上げて欲
しかった。
 他に疑問に感じた、というか不可解だったのは、笑福亭鶴瓶演じる川上裁判官の地位
の上げ下げぶり。若い頃に信念に従って下した異例の判決では、自らの左遷を招いただ
けに終わった(らしい)のに対し、今回の裁判で下した同傾向の判決だと、上司?二人
が飛ばされ、川上自身は大出世。どこがどう違ってこんな結果になったのか、分かり易
く示してもらいたかった。
 あと、カメオ出演、多過ぎでしょっ。庄野真代本人登場にはびっくりした(笑)。
 これを報じるニュースサイトの記事が一部で、「庄野真代、本人役で登場」となって
たけど、“トルコ出身で五歳までイスタンブールにいた被告人”を演じてるのであり、
本人役ではないと思うぞ。

 ではでは。





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