AWC 「百の凶器 3」の読書会に乱入 ※微妙にネタバレ注意  夢乃


        
#345/471 ◇フレッシュボイス2
★タイトル (        )  18/01/26  13:04  ( 40)
「百の凶器 3」の読書会に乱入 ※微妙にネタバレ注意  夢乃
★内容
ども、夢乃です。

「百の凶器 3」の読書会にて橋部さんからの議題(と言うのかどうか)、『名探偵が
孤立した環境に出掛けていく理由』について、作品の外から乱入してみたり。そんなに
たくさんのミステリーを読んでいるわけではないので、偉そうなことは言えませんが。

そもそも世の中には、どうしても名探偵を必要とする、というような難解極まる事件は
それほど多く発生したりしない。ましてや日本であれば優秀な警察でほぼ事足りる。
だから、「名」探偵と言っても、普段は事務所で暇を持て余すことが仕事に成り果てて
いるのではなかろうか。「伊集院大介の私生活」あたり、そのような印象が大きい。
であれば、「待ってましたっ」というような難事件が持ち込まれたら、簡単な依頼が
やって来る可能性など頭から追いやって、どこにでも出掛けてしまうのではないか。
まして、選り好みできるほどの数の難事件が一度に持ち込まれることなど、全くない、
と断言しても差し支えないと考えられる。
むしろ、作品中で名探偵が難事件を選り好みする場面が出てくるようなら、そのような
難事件が多発する社会を読者に納得させるべく、念入りに構築する必要があると思う。
つまり、名探偵が難事件を受けてのこのこ出掛けるのは必然であり、特別な説明など
不要である、と考える。

・・・長々と書きましたが、橋部さんの意見にはこのように反論したい(^^)

ついでに、これまでのところで見つけた誤字を。

1
思い出の地でR合宿 を→思い出の地で合宿を
おこで部屋割りを示すと、→ここで部屋割りを示すと、
想定しているのだかあ、→想定しているのだから、

3
この依頼を選択肢、他の依頼が→この依頼を選択し、他の依頼が
ここでj間を取るのもなんだから→ここで間を取るのもなんだから

4
写真のデータに もある。、その前に、→写真のデータに もある。その前に、
逆になった者が十 名、同じなった者が三名→逆になった者が十 名、同じになった者が
三名

毎度、細々とすみません。

それでは。




 続き #347 探偵元気で留守がいい   永山
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