AWC ◆シビレ湖殺人事件 第2章・春田ー4


        
#1046/1125 ●連載    *** コメント #1045 ***
★タイトル (sab     )  16/01/22  18:36  (104)
◆シビレ湖殺人事件 第2章・春田ー4
★内容
「俺、どっちかって言うと、ミキよりヨーコの方が好きだな」と突然言った。
「俺、適当に言っているんじゃないよ。太田裕美とか好きだし。
ヨーコって太田裕美似だよな」
「おおたひろみ? 誰?」
「知らないの?」
「知らない」
「うーん。だったら、ちょっとエロになるけど、これを見せたい。
別にエロいものを見せたい訳じゃなくて、適当に言っているんじゃなくて、
ヨーコが好きだっていうののエビデンスとして」
言うと俺は尻ポケからスマホを出してエロ動画を再生すると、
この顔が似ているなぁという所でストップして見せた。
「これはさあ、藤原ひとみって言うんだけど、
こういうムーンフェイスでどんぐり眼で、お尻が小さくて鳩胸で、
こういうのが好きなんだよね」
「ふーん」
「それにしても、ここはむしむしするね。部屋の中の方がむしろ涼しいよ」
「うん」
「部屋に行かない?」
「いいけど…」

俺とヨーコはキャンプ場を後にして、ロッジに戻って、部屋に入った。
部屋の中は薄暗かった。
開け放たれた窓から、桟橋のミキらの声が聞こえてくる。どぼーん。
「立っていると暑いから座ろう」と言って、二人してベッドに腰掛けた。
「座っていても暑いね」
俺は突然Tシャツを脱いだ。
ヨーコは一応ビクッとしたが、特に逃げるでもなかった。
やっぱり斉木が言ったみたいに無抵抗なのか。
試しに、「ヨーコも、これ脱いじゃいなよ」とTシャツの裾を引っ張った。
ヨーコは、Tシャツの袖口に両手を引っ込めてから、首から抜いた。
そうすると、全くの幼児体型で、鳩胸にスポーツブラが食い込んでいる。
「これもいらないね」、と、今度は、ブラを引っ張り上げて、バンザイをさせると
脱がしてしまった。
すると、なんだ、このおっぱいは。
小学生男子のおっぱいみたいなホルモンの固まり上に女性の
乳輪と乳首がある感じで、池沼の女子におっぱいが出てきた感じだ。
それでも、ベッドに押し倒して、俺は吸い付いたのだが、
扁平すぎて鼻が邪魔になって吸えない。
俺は、乾いた旅人が岩肌を伝う一筋の水でも吸う様に、頬をくっつけて口の端で、
んがんがん、しゅしゅしゅ、シュシュシューと吸った。
吸いつつ、ホットパンツとパンティも脱がせる。
そして、おっぱいから臍、そして陰部へと吸いながら移動していったのだが、
こーまんにたどり着くと、なんだ、このでっかいくりは。
小便小僧のちんぽぐらいはあるぞ。
しかし、動じることなく、M字開脚させると逆肩車状態で俺はしゃぶりついた。
多少小便臭かったが汚いと感じなかった。
やっぱりキューピーちゃんの陰部は汚くないのだ。
更に俺はマングリ返しに力を入れて、アナルにまで舌を伸ばした。
と、突然太腿に力を入れて突っぱねてくる。
おおお、何を暴けているんだ。
ヨーコは俺から逃れるとベッドに腰掛けた。 
そして今度はこっちに向き直ってくると、
俺のズボンを下ろしにかかってくる。
ズボンのバックルを、荒縄でも解く感じで外すと、
Gパンとトランクスをいっぺんに下ろした。
そしてじーっと見ると、「小さーい」
「えー。もう勃っているんだぜ」
「でも大丈夫。牛島君のは入らなかったから」
へー、そうなんだ。じゃあ凸凹的にちょうどいいのかも。
じゃあさっそく、と思って、ヨーコの両脚を抱えるとベッド中央に移動して、
正常位コイタスの位置について、「導いて」と俺は言った
「えっ?」
俺ぐらいのサイズだと導いてもらわないと入れられない。
「導いて」
「うう、うん」
ちんぽを摘むと、タンポンでも入れる様な感じで、白目を剥いて天井を眺めながら、
亀頭をバギナの入り口にあてがった。
ここまでくれば大丈夫、と腰ごと体重をかけて挿入しようとする。
と、「いてててててっ」とヨーコは顔を歪めた。
「痛いことないだろう」
と、再度挿入を試みる。
「いててててて」言うと俺の下腹部を突っぱねて腰を引いた。
「どうしたんだよ」
「やっぱ無理」
「なんで、俺、乗車拒否される程のものでもないと思うけど」
「そうじゃないの。私がおかしいの」
「なに」
「小野小町なのぉ」
「なにぃ、それ」
「ちょっとおしっこしてくる」

ヨーコは、毛布をマントの様に肩にかけて、後ずさる様にベッドから下りると、
そのまま出て行ってしまった。
それから、どどどどどーっと階段を降りる音。
えっ、2階の便所でやるんじゃないのかよ。湖でやるんだったら、
あそこでは斉木らが行水をしているじゃないか。
突然、桟橋の方から斉木達の声や、水しぶきの音が聞こえてくる。
窓際によると、俺は目を凝らした。桟橋の先っぽにみんなが見える。
テラスの軒下から、毛布のマントをまとったヨーコが現れた。
しかし彼女も気付いたらしく、桟橋の先端には行かないで、
たもとから湖畔へ下りて行った。
俺は一安心すると、窓の下側の壁に背中を付けて、
ずずずずずーと滑り落ちてその場に座った。

しかし、小野小町っていうのは穴が小さくて入らないってやつだよな、と俺は考えた。
それから、ヨーコのベビーフェイスとか幼児体型とか、色々な事を考えて行った。
ピッピッピッっと脳内記憶の点と点が線で結ばれて行った。
俺の最初の彼女もベビーフェイスだったのだが、なんかの難病で若死にした。
そして、二人目の彼女はスカトロだった。
そして三人目のヨーコが小野小町。
こりゃあ、なんかあるんじゃないか。
俺の好みの女はみんな変になってしまう。
やっぱり斉木の言っていたX遺伝子が一個だとなんとか症候群だ、とか、
浮腫んでいる、とか、未熟だ、とか、そういうのが関係あるんじゃないのか。




元文書 #1045 ◆シビレ湖殺人事件 第2章・春田ー3
 続き #1047 ◆シビレ湖殺人事件 第2章・春田ー5
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